ガーミンで「フダン」の体長変化を知る設定をつくる
7月28日
「参列通知」が届いた日から、暑熱順化を獲得するプランに取り組んで1週間が経過。
翌日からの「日中散歩」に向けて、次なる一手を打つ。
炎天下の式典時、体調の変化を「見える化」したい
「アップルウォッチがいい」と聞くけれど、日ごろ腕時計を使わない僕には贅沢すぎる。
最近、休眠中のガーミンが使えればいいのだが・・
2017年の東京マラソンに向けて買った「ForeAthlete 735XTJ」
当時、情報が少ない中、四苦八苦してレース用の「ラン」設定をつくった。
(タイム|心拍数|距離|km当たりペース の1画面4項目表示)
アプリではなく、本体4つのボタンで複雑なカスタマイズをするのは、とても大変だった。
僕は1度安定を手に入れると、なかなかそこから動こうとしない。10年の間「ラン」設定をそのまま使って来た。
だが、椅子に座って「熱中症、大丈夫かな」という場面においてタイム、距離、ペースは要らない。
欲しいのは「いま何時かな?」「心拍数」「体調の変化」
「そうだGemini、聞こう。」
Gemini Proに課金して以来「使っているエアコン機種で、いかに寒くならずに湿度を下げるか」と言った難題を解決してくれた。
Geminiは新たな情報を得るだけでなく、既に手にしている、あるいは古くから使っているモノを含め「手持ちのモノなんでもトリセツ」として使えることがわかってきている。
ForeAthlete 735XTJで、現在時刻 心拍数 体調変化 3項目表示画面を作りたい ↓
すると、Gemini Proは10年前の機種をも厭わず、すらすらと手順を示してくれた。
数カ所表示名が異なっていたくらいで、八割方正確な回答だった。
■新しくアクティビティ「フダン」を作成
1. 時刻画面から右上のStartボタン
2. 下ボタンを押してメニューを開き「設定」
>「アクティビティプロフィール」
3. 「新規追加+」
4. ベースとなるアクティビティ「その他」
5. 好きなテーマカラーを選択
6. プロフィール名の選択画面「カスタム」
文字入力画面で「フダン」と入力して「レ」
7. GPSを使いますか「いいえ」
*節電のため
8. [完了]
▼データ画面を設定
1.フダンをひらく
2.左下Downボタン
3.アクティビティ設定
4.トレーニングページ
5.データページ2
6.ページ分割数3項目>
1項目目>心拍>心拍ゾーン
2項目目>心拍>心拍
3項目目>その他>時刻
*体調変化という項目は、それに近い「心拍ゾーン」を選んだ
■心拍ゾーンの目安
・0.9以下
身体が十分にリラックスしており、安静時の心拍数に近い状態
・ゾーン1(1.0~1.9):非常に軽い負荷
ゆっくりと歩行や、パソコン、家事、立ち仕事など
・ゾーン2(2.0~2.9):軽い負荷(脂肪燃焼ペース)
早歩き、荷物を持って歩いている時など
・ゾーン3(3.0~3.9):中程度の負荷(有酸素運動)
長い階段を登りきった直後、小走りをした時など
ゾーン4(4.0~4.9):高い負荷(ハードな運動)
息が苦しくなり、会話が難しくなる運動強度
・ゾーン5(5.0~5.9):最大の負荷(全力疾走)
限界に近い状態(ダッシュなど)
つづいて「式典」中に必要な設定に変更する。
■ピッピッを消す
時計の基本画面>右上の Startボタン
「フダン」などのアクティビティ一覧が出る
左下の Downボタン を押して「メニュー」
「設定」>「システム」>「音/バイブ」
「キー音」>右上ボタン押下「オフ」
さらに「アラート音」>「オフ」
■パワーセーブに入らないようにする
スタートボタンを押して計測してしまう
ストップした後、データは保存・削除が選べる
明日から始める「インターバル速歩」で心拍ゾーンがどう動くのか楽しみだ。
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