2026年6月10日 (水)

ホームグロウン制度ルール変更 なぜ翁長聖はDFでもMFなのか? メンバー表記の謎

2026年6月6日(土)15:05
明治安田J1百年構想リーグ
プレーオフラウンド第2戦(17-18位決定戦)
水戸ホーリーホック V・ファーレン長崎
ケーズデンキスタジアム水戸

<スタメン>
GK 後藤雅明
DF 関口正大 エドゥアルド 江川湧清 高畑奎汰
MF 山口蛍 翁長聖 笠柳翼 長谷川元希 鍋島暖歩
FW マテウスジェズス
<SUBS>
GK 波多野豪
DF 米田隼也 ノヒョンジュン 照山颯人
MF 中村慶太 ディエゴ ピトゥカ 松本天夢
FW ノーマン キャンベル 山﨑凌吾

1stレグからの変更は、SUBSメンバー澤田崇→山﨑凌吾のみ
ホームグロウン鍋島暖歩は2戦連続スタメン

■ホームグロウン制度
・一定人数を自前で育成することを求めるJリーグの育成制度
・12歳から21歳の間、クラブの下部組織に990日(3シーズン)以上登録された選手

Jリーグ基準人数の推移
2019年 2人以上
2021年 3人以上
2022年 J1:4人 J2:1人 J3:1人
2023年 J1:4人 J2:2人 J3:2人
現在に至る

従前は基準を満たさぬ場合、登録選手枠が減るペナルティがあったが、2026-27シーズンからはペナルティではなく、達成表彰する仕組みに変わる。


■なぜ翁長聖はDFでもMFなのか
スタメンに名を連ねた翁長聖は「MF登録」されているが、ここ数試合はCB(DF)を担っている。
「相手を欺くため、あえてDFなのにMFで登録している」
かというとそうではない。

ルール上、明確に区別されるのはGKだけ。
それ以外は「この選手はこの辺りでプレーする」というラベル(表記)に過ぎない。
また、メンバー表に書かれているDF、MF、FWといった表記は試合ごとに変えるものではなく、シーズン開幕時(途中加入時)クラブがJリーグに提出した公式プロフィールが、そのまま引用される。

明治安田J1百年構想リーグ開幕時に「MF」で届け出た翁長聖はGKにならない限り、ずっと「MF」表記なのである。


<前半>
バックスタンドのJリーグ旗はバックスタンド→メインスタンドの風を示している
天気はよく「魔の10分」の時のようなホーム→アウェイの強風ではない
長崎がコイントスに勝ってチェンジサイド
「去年のやり返しだな」と想ったが、試合が始まると風向きが変わり狙い通り長崎が風上に立った

15分【V長崎】
1トップマテウスのプレスに加え、ここで初めて鍋島暖歩がするするとプレス 背を向けて(自陣に向かって)ボールを受ける加藤からボールを奪うと位置が高いGK西川の脇に流し込む ベテランかっとツッコミたくなる鍋島暖歩プロ初ゴールで長崎先制!
エドゥアルドがセンターサークルに入り、仲間たちがプロ初ゴールを祝う時間を作っている

すぐに映像を見たかったが(水戸に限らず)アウェイチームゴールのリプレーはない
*ピースタはこけら落とし戦で髙田旭人社長が「アウェイチームゴールのリプレーも流す」と話した


<後半>
日が陰りメインスタンドは急に冷えていたが、それに気付いたのは試合後。それほど緊迫した好ゲーム

水戸がボールを持ち続け長崎はブロック
そのブロックは前後20mほどのコンパクト陣形
「こんなコンパクトな守備ができるようになったのか」
僕はしみじみと喜ぶ
ヨコから見るサッカーには、こういう愉しみがある

36分【V長崎】
水戸CKを後藤が前に出てキャッチ 出し処を探すと2人が走る 後藤のキックが伸びてノーマン キャンベルが競り合いを制し西川の右へナイスゴール
「後藤のアシストだ」と喜ぶもつかの間、ハンドの疑いでVAR介入からon field reviewに進みノーゴール

45分【水戸】
ノーマン キャンベルのハンドで与えた好位置FK
流れから山本の枠内シュート 関口正大が当てたことでクロスバーの真芯をド直撃
本来ならば息が停まるシーンだが、リードは2点ある。2点とられても前後半15分の延長とPK戦 帰りの足はバスツアー 望むところだ

左サイドで山﨑凌吾がキープに入ろうというところでadditional time5分を超えて長い笛
「魔の10分」やり返しのことは忘れていて、抑制的な歓喜が訪れた

2試合合計 V長崎 2-0 水戸
V・ファーレン長崎は"世が世ならば残留圏内"の17位で大会を終えた

260606
371日前、目に焼き付いた 3-0 のスコアボードに今日は 0-1
誰よりも早くゴール裏にやって来たのは、あの日と同じ山口蛍
「魔の10分」の証人だった僕は、これからJ1で戦えることを穏やかに喜んだ

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2026年6月 9日 (火)

世が世ならば「J2降格決定戦」 V長崎サポ最後のケースタ遠征

2026年6月6日(土)
東京駅近くの集合場所にV・ファーレン長崎仲間が集まってくる
クラブ非公式バスツアー(志バス)
今回はカード決定から2週間という短期間ながら、志波さんの「最低催行人数を設けず催行」という最高の英断によりツアーが成立。
それに呼応した28人の有志が集まった。
初参加者も多く、裾野が広がっている。
僕のような「ぼっち参戦」組にとって、こうした"なんとなく仲間と一緒に現地に行ける"枠組みはとてもありがたい。

当初、僕はこのバスツアーを「お得で便利な移動手段」と考えていた。
長崎のように「新幹線駅から徒歩10分」のようなケースは希で、たいていのスタジアムは最寄駅からシャトルバスの行列に並んだうえ20分・・といった立地。
帰りの終電がギリギリでカンターレを見ずに会場を後にすることもあった。
それが志バスでは解消される。

2023年にドラマ「日曜の夜ぐらいは...」が放送されてからは、このバスツアーを楽しみだと想うようになった。
現代人の孤独を軽妙に描いたこのドラマ。
互いに知らない者どうしでも1つのテーマで集うと、必要以上の交流をしなくても、そこに居られるだけで心が安らぐ。そんな心情に気付かされた。
今も時々「続編 創ってくれてるかな」と想っている。


11:20(キックオフ3時間40分前)
常磐道は渋滞もなくバスは予定より大幅に早くケースタの駐車場に滑り込んだ。

いつもならば待機列で延々と待つところだが、ほどよい気温といい天気に誘われてスタグル組に加わる。
スタグルはこれまでスタジアム沿いに設営されていたが、この日はシャトルバスのりばヨコのサブトラックが開放されて、そこにキッチンカー。既に多くの両チームサポーターが思い思いの場所で楽しんでいる。

食事用に設営された数基のテントはすでに満席
すべての人がトラックに向けて座って食べている
「運動会の貴賓席みたい」と誰かが言う

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僕らは芝生の中央に設営されたWi-Fi基地局の側で輪になって、踊りはせず それぞれのスタグルを広げて、サッカー遠征では珍しく晴れた水戸の日差しを楽しんだ。
(お陰で期せずして日焼けしてしまった)
楽しみすぎて、誰もが今日サッカーにきたことを忘れている。気がつくとキックオフが45分後に迫っていた。


V・ファーレン長崎がリーグ戦でケースタに遠征するのは最後の試合。
水戸ホーリーホックとしてもホームスタジアムとしての公式戦最終試合。
(今後、天皇杯などカップ戦が行われる可能性はあると推察)
なぜ移転するかというと・・

■J1スタジアム基準(抜粋)
入場者:15,000人(椅子席10,000席以上)
屋根:すべての観客席を覆う


■ケーズデンキスタジアム水戸
入場者:12,000人(椅子席10,000席)
屋根:メインスタンド以外に屋根がない
Ksスタはこのを2つを満たしていないため、初めてJ1リーグ戦を戦う2026-27シーズンは水戸信用金庫スタジアムをホームスタジアムとして使用する。


■水戸信用金庫スタジアム
茨城県那珂市・ひたちなか市などにまたがる笠松運動公園内
笠松運動公園陸上競技場
入場者:22,002人
屋根:バックスタンド、ゴール裏の大部分に屋根がない
衛生施設:観客1,000人あたり洋式トイレ5室、男性用小便器8基を満たしていない
水戸ホーリーホックは例外規定(猶予期間中に改修)でJ1ライセンス交付を受けている。


2026年6月6日(土)
明治安田J1百年構想リーグ
プレーオフラウンド第2戦(17-18位決定戦)
水戸ホーリーホック V・ファーレン長崎
ケーズデンキスタジアム水戸

「17-18位決定戦」にはなんの出場権も掛かっておらず、クリティカルな格付けはない。
だが、これが通常リーグ戦ならば17位と18位は天国と地獄。
18位といえばJ1リーグ2026-27シーズンルールでは自動降格の順位。世が世ならば(大会が違えば)これはJ2降格決定戦と言える。

それはファウルの笛が鳴った後に相手が投げたショットをスタジョンがブロックするのと同じで「レギュラーシーズンならば降格だった」か否かは気分的に違う。

1stレグを1-0で勝利している長崎は、2ndレグで同点以上ならば勝利
「引き分け以上」
僕はこの「2試合での勝利」での17位に強くこだわっていた。

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2026年5月31日 (日)

明確になった目標は「日本一」 最後のケースタ 371日の時を経て「魔の10分」の借りを返すときがきた!

明治安田J1百年構想リーグで西地区9位となった長崎。プレーオフの相手は東地区9位「元J2仲間」の水戸。
去年は勝ち点70で並び「自動昇格」を共に勝ち取った盟友。
半年前は互角だった両者が、この半年の「準備期間」でいかに積みあげたかを証明する2試合となる。

地区リーグの戦績は異なるが、対戦相手がすべて違う。
対戦するこの2試合でどちらが来る2026-27シーズンへ向けてチームを高めたかがわかる。


2026年5月30日(土)
明治安田J1百年構想リーグ【プレーオフ第1戦】
V・ファーレン長崎 水戸ホーリーホック
Peace Stadium Connected by SoftBank

<スタメン>
GK 後藤雅明
DF 関口正大 エドゥアルド 江川湧清 高畑奎汰
MF 山口蛍 翁長聖 笠柳翼 長谷川元希 鍋島暖歩
FW マテウスジェズス
<SUBS>
GK 波多野豪
DF 米田隼也 ノヒョンジュン 照山颯人
MF 澤田崇 中村慶太 ディエゴ ピトゥカ 松本天夢
FW ノーマン キャンベル

鍋島暖歩(44番)がプロ初スタメン初出場
168cm MF
2004/2/21宮崎県生まれ
V長崎U18出身-東洋大卒-V・ファーレン長崎

<前半>
コイントスでチェンジサイド
29秒【V長崎】
キックオフのボールをつなぎアタッキングサードでマテウスジェズスが競り勝つ 笠柳翼がライン際まではいりクロス マテウスジェズスがヘッドで決める長崎先制!
12分【水戸】
波状攻撃からのシュートを後藤雅明が思い切って前に出てクリア。後藤の進化を見た!
16分【V長崎】
鍋島暖歩の寄せが速くファウルをもう3つもらっている

<後半>
1分【V長崎】
相手のミスから連続攻撃 高畑奎汰のシュートは右
3分【水戸】
連続攻撃から多田のヘッド後藤雅明ビッグセーブ
15分【V長崎】
鍋島暖歩→ディエゴ ピトゥカ
高畑奎汰→米田隼也
26分【V長崎】
笠柳翼→松本天夢
37分【V長崎】
江川湧清→照山颯人
長谷川元希→中村慶太

<試合後>
ホーム最終戦セレモニー冒頭、山口蛍キャプテンはこう語った(要約)
「長崎ヴェルカ日本一おめでとうございます(中略)僕は口惜しかった。V・ファーレン長崎が日本一になるところを皆さんに見せたい。何年後になるかわからないが必ず成し遂げたい」
V・ファーレン長崎を応援してきた者にとって「口惜しい」という気持ちを代弁してくれたことが嬉しい。これまで「J1昇格して、ひと安心」的な気分で、次なる目標を見失っていたが、この言葉でそこが明確になった。

V・ファーレン長崎 1-0 水戸ホーリーホック
長崎はhomeで先勝。awayの次戦「同点」以上で勝利


2026年6月6日(土)
明治安田J1百年構想リーグ【プレーオフ第2戦】
水戸ホーリーホック V・ファーレン長崎
ケーズデンキスタジアム水戸

水戸は2026-27シーズンより茨城県那珂市・ひたちなか市などにまたがる笠松運動公園内の「水戸信用金庫スタジアム」(笠松運動公園陸上競技場)に本拠地移転するため、長崎はこれが最後のケースタ遠征

2025年5月31日 ケースタ「魔の10分」から371日後
借りを返すときがやってきた

「魔の10分」を忘れない 成長の糧として僕らは時代の証人

■東京駅⇔スタジアム直行 往復
クラブ非公式バスツアー
大人7,000円
詳しくは→6月6日水戸戦バスツアー
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2026年5月25日 (月)

クラブ非公式バスツアー 水戸戦 いきなり催行決定 ケースタで「魔の10分」の借りを返す最後のチャンス

明治安田J1百年構想リーグ プレーオフ第2戦
6月6日(土)15:00キックオフ

チケット一般発売
5月29日(金)12:00 (Jチケ)


東地区はすべて「関東アウェイ戦」ゆえ、どこが相手になるか興味津々だったわけだが、切望していたのは水戸ホーリーホック

2025年の対戦で「魔の10分」に遭遇したあの日を忘れない
対戦リベンジは同年11月にピースタで果たしたものの、あの日・あの場所で受けたショックは忘れられない。
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そして、2026-27シーズンから水戸ホーリーホックは本拠地を移転する。
従って、J1リーグ戦の舞台でV・ファーレン長崎とそのサポーターが「ケーズデンキスタジアム水戸」に乗り込む機会はこれが最後。

負けたままでは終われない

とあおってみたところで^^;)
対戦日程の決定を受け、早速、志波さんが動いた!

皆さんは関東アウェイ戦で行われているクラブ非公式バスツアーをご存じだろうか
最近は「志バス」という愛称で呼ばれている。

東京駅に集合してバスに乗り込み、途中でSA・PAを青に染めながら高速を走り、スタジアムの駐車場に直行する。
帰りは、概ね試合終了後30分を目安に現地を出発して帰京。

往復のシャトルバス行列なし、帰りの電車を気にして、選手挨拶も早々に切り上げることもない。
たっぷり応援を楽しんで、仲間と帰ってくる。

ぼっち参加多数(僕はずっとそう)
バスのなかでマイクを回して自己紹介もない
ずっと寝ていてもいいし、休憩時間に誰かと話すのもいい

お値段も公共交通機関で往くより安い。スタジアムによってはかなり安い^^)

明治安田J1百年構想リーグは東西が分かれて行われたため、今大会の志バス開催は「IAIスタジアム日本平」につづいて2度め。

遠く故郷を離れ、関東に暮らす長崎民の方、V・ファーレン長崎サポーター関東組、そして、長崎からやってくる#長崎サポ水戸遠征組の皆さん、志バスで水戸へ借りを返しに行きましょう!

聞くところによると、いつもならば最低催行人数設定があるところ、今回は試合まで2週間を切っているので、いきなり催行決定とのこと。
ぜひ、ご検討ください。できれば拡散もお願いします。
詳しくは、以下に情報があがっているのでご覧ください。

詳細・申込みはこちら
志波さんのX投稿 水戸戦バスツアーについて

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2026年5月24日 (日)

3度めの青橙祭でピースタ記録更新 強豪 神戸にPK勝ち

■V・ファーレン長崎からみた神戸との対戦成績
(リーグ戦)
1分4敗 1得点 8失点

2026年5月17日(日)
明治安田J1百年構想リーグ【17節】
V・ファーレン長崎 ヴィッセル神戸
Peace Stadium Connected by SoftBank
今季、3度めで最後の青橙祭

■青橙祭
今シーズンから始まった特別な企画ホームゲーム
【6節】○1-0 福岡 20061人(当時ピースタ最多)
【12節】▲1-1 G大阪 20267人(当時ピースタ最多)
【17節】神戸

かつてトラスタでは「スタジアム満員プロジェクト」が行われていた。
ピースタでは「青橙祭」として明治安田J1百年構想リーグで行われた。

今日の主審はダミアン コスさん(副審2人もポーランドから)
長崎戦では初耳なのでGeminiに尋ねた

要約
審判交流プログラムで、今月ポーランドから来日している国際審判員。
ポーランドのトップリーグで多くの試合を統括する実力派。欧州カップ戦でも主審を務めている。

<スタメン>
GK 後藤雅明
DF 関口正大 エドゥアルド 米田隼也 櫛引一紀
MF 山口蛍 マテウスジェズス 翁長聖 山田陸 長谷川元希
FW チアゴ サンタナ
<SUBS>
GK 波多野豪
DF 高畑奎汰 照山颯人 江川湧清
MF ディエゴ ピトゥカ 笠柳翼 松本天夢
FW ノーマン キャンベル 山﨑凌吾

マテウスジェズスは【10節】以来のスタメン復帰
山口蛍、鍬先祐弥はold house match

<前半>
チェンジサイドなし
神戸がラインを超えてキックオフやり直し(珍しい)
2分【V長崎】
1stCK こぼれ球のクロスに米田隼也1対1となるがヘッド芯食わず
10分【V長崎】
波状攻撃から長谷川元希のシュートはGK正面
16分【V長崎】
米田隼也の精度高いクロス チアゴシュート浮かせてしまう
17分【神戸】
ジエゴのロングスロー 大迫勇也のヘッドを後藤雅明ビッグセーブ
21分【V長崎】
CKの守りからカウンター チアゴが競り勝ち マテウス激走で裏へ ポケットからのクロスに山口蛍が合わせる 長崎先制!
22分【神戸】
カウンターから武藤のシュート 後藤雅明ナイスセーブ
24分 HYDRATION BREAK
26分【神戸】
長いボールからの展開 武藤がヘッドで決める [1-1]
31分【】
ジエゴのロングスローからマテウストゥーレルがヘッドで押し込む [1-2]
41分【V長崎】
米田隼也がポケットで奪いクロス チアゴシュートGKセーブ
45分【V長崎】
左CKマテウスジェズス 低いボールが抜けてきてエドゥアルドが叩きつてゴール長崎同点! [2-2]
長崎は高速カウンターの意図がよく共有されていて見ていて楽しい


<後半>
17分【V長崎】
チアゴ サンタナ→山﨑凌吾
25分【V長崎】
エドゥアルド→江川湧清
35分【V長崎】
長谷川元希ノーマン キャンベル
山田陸ディエゴ ピトゥカ
櫛引一紀照山颯人

38分【V長崎】
判定に抗議で高木琢也監督にイエロー
48分
後半はスコアレス [2-2] 長崎は今季2度め(神戸6試合め)のPK戦へ

<PK戦>
サイドは神戸側
先攻は神戸
1 ×後藤が武藤を止める ○マテウスジェズス逆をとり右に決める
2 ×後藤が広瀬を止める ×山﨑凌吾真ん中に蹴り止められる
3 ○後藤飛ばず満田左に決める ○ノーマン キャンベル読まれたが左に決める
4 ○パトリッキ真ん中に決める ○前川跳ばずディエゴ ピトゥカ左に決める
5 ×後藤左に跳んで佐々木を止める (長崎の5本めなし)

V長崎 3-2 神戸
後藤雅明が3本も止めて「PK初勝利」

<試合結果>
V・ファーレン長崎 2(PK3-2)2 ヴィッセル神戸


【17節】を終えてV・ファーレン長崎は6勝2分(1PK勝ち1PK負け)9敗
勝ち点21で8位
この時点でプレーオフの対戦見通しはEAST8位の柏レイソル
【西】地区リーグ戦は残すところあと1戦

 

 

 

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2026年5月23日 (土)

関西アウェイ戦の日、ヴィヴィくんは関東にお出かけ

2026年5月9日(土)16:00
明治安田J1百年構想リーグ【16節】
セレッソ大阪 V・ファーレン長崎
YANMAR HANASAKA STADIUM

■V・ファーレン長崎からみたセレッソ大阪との対戦成績
3勝4敗 7得点 10失点
J2 2勝2敗 2015-2016
J1 1勝2敗 2018,2026

<前回対戦>
2026年2月28日【4節】
V・ファーレン長崎 1-0 セレッソ大阪
Peace Stadium Connected by SoftBank
・前半37分 ハーフウェイライン付近で奪い チアゴが運ぶ マテウスジェズスが無回転ミドル

<スタメン>
GK 波多野豪
DF 関口正大 エドゥアルド 米田隼也 照山颯人
MF 山口蛍 翁長聖 山田陸 長谷川元希
FW ノーマン キャンベル
<SUBS>
GK 後藤雅明
DF 高畑奎汰 櫛引一紀 江川湧清
MF マテウスジェズス ディエゴ ピトゥカ 笠柳翼 松本天夢
FW チアゴ サンタナ


サッカー観戦会@神田
V・ファーレン長崎のプレミアムパートナー「株式会社ネットプロテクションズ」さんのご厚意により、総勢およそ50人がスポーツバー「HUB神田東口店」さんに集まり応援した。

株式会社ネットプロテクション公式サイト

ヴィヴィくんの東京イベントは2024年9月以来4度め。
過去3度は日本橋長崎館における"ヴィヴィくんステージイベント"
今回は観戦会へのお目見えで"ヴィヴィくんがやってくるイベント"
ヴィヴィくんは試合前から登場。試合終了までほぼすべての時間をサポさんと応援した。

ヴィヴィくん関東遠征記録

<前半>
前からのプレスでチャンスをつくる長崎
21分【V長崎】
CKの流れから山﨑凌吾がエリア内で倒されてPK 山﨑凌吾がGKが跳んだ逆に決めて長崎先制!
28分【C大阪】
縦パス2本からチアゴアンドラーデに決められる [1-1]

<後半>
18分【C大阪】
CK 高い打点から田中にヘッドで決められる [2-1]
27分【V長崎】
セレッソのCK クリアからマテウスジェズスがDFと競走 抜け出してシュート ポストに跳ね返ったところを執念で蹴り込む 至福の時を過ごしていたマテちゃんにサッカーの神様が微笑んだ瞬間 [2-2]
35分【C大阪】
照山颯人がエリア内で相手を押したのがPK判定 これを波多野豪がビッグセーブ
流れは長崎だ・・そう思えた時間が流れたが
45分【C大阪】
エリア内で照山颯人がハンドをとられてPK キッカー香川 波多野豪はコースを読んだがわずかに届かず

<試合結果>
セレッソ大阪 3-2 V・ファーレン長崎


【16節】を終えてV・ファーレン長崎は6勝1分(1PK負け)9敗
勝ち点19で暫定10位
この時点でプレーオフの対戦見通しはEAST10位のジェフユナイテッド市原・千葉

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2026年5月11日 (月)

ひと味違う傳明主審 安心感のある接戦 【15節】V長崎 - 岡山

■V・ファーレン長崎からみたファジアーノ岡山との対戦成績
23試合 5勝10分8敗 24得点 26失点
J1では1試合1勝

<前半の対戦>
【8節】3月21日 14:00
岡山 0-1 V長崎
JFE晴れの国スタジアム

<スタメン>
GK 波多野豪
DF エドゥアルド 米田隼也 照山颯人
MF 進藤亮佑 山口蛍 岩崎悠人 マテウスジェズス ディエゴ ピトゥカ 松本天夢
FW ノーマン キャンベル

・後半47分【V長崎】
左サイドで岩崎悠人がスローイン 戻りを仕掛けてピンポイントクロス ニアでフリーの山﨑凌吾 高く舞い上がって感覚ですらす ループシュートとなりファーポストに跳ね返ってゴールイン 長崎先制!


2026年5月6日(水)憲法記念日振替休日
明治安田J1百年構想リーグ【15節】
V・ファーレン長崎 ファジアーノ岡山
Peace Stadium Connected by SoftBank
岡山を初めてピースタに迎える試合

今日の主審は傳明(フ・ミン)さん
手元のデータでは初めてなのでしらべると、中国出身で国際評価が高い方。
キャプテンオンリー(抗議はキャプテンのみ可)を厳格にとるなど、フェアプレーに則り流れの良いサッカーが見られそう。
(上手い)主審に注目するなんて、ピエルルイジ・コッリーナさん以来だ。

<スタメン>
GK 波多野豪
DF 関口正大 エドゥアルド 高畑奎汰 照山颯人
MF 岩崎悠人 ディエゴ ピトゥカ 翁長聖 山田陸 長谷川元希
FW チアゴ サンタナ
<SUBS>
GK 後藤雅明
DF 米田隼也 櫛引一紀
MF マテウス ジェズス 笠柳翼 松本天夢 山口蛍
FW ノーマン キャンベル 山﨑凌吾

5連戦の4戦めということもありターンオーバー
山口蛍が負傷欠場以外では初めてベンチスタート
高畑奎汰のスタメンは2025年【33節】甲府戦以来

岡山は田上大地(DF もうすぐ33歳)がスタメン入り
・3月の対戦時はベンチ入りのみ
・今季10試合めのスタメン入り
2017年に新卒で長崎入り。長崎のゼイワン初ゴールは田上(2018年【1節】away湘南戦 前半14分の同点ゴール)

僕にとって田上一番の思い出は2018年の磐田戦
4月25日【10節】away 磐田 0-2 V長崎
ギレルメが飯尾竜太朗の側頭部に強力な頭突きを入れる危険な場面があった(ギレルメは次の横浜FM戦、暴力行為で退場。契約解除された)これで闘志に火が付いたV長崎。田上大地が先制ゴール「どうだ」とガッツポーズしたが、そこは磐田のゴール裏だった(恐らく勘違い^^;)
ずっと、縁あれば田上大地が長崎に帰ってきてほしいと想っている。

<前半>
9分【V長崎】
ワンタッチでつなぎエリア内に侵入 岩崎悠人がシュートを打つがオフサイド
10分【岡山】
ポポが裏に抜けて波多野豪と1対1 波多野が足下に飛び込んでビッグセーブ

19分【V長崎】
波多野豪のGK ルーズボールを岩崎悠人がヘッドで処理 走り込んで1対1 迷わず左スミにナイスゴール長崎先制!

33分【V長崎】
岩崎悠人が足を傷めて交替 笠柳翼IN
36分
ブラウンノアの後ろからのレイトチェックにイエロー
42分【V長崎】
自陣深い位置からFKでロングボール ルーズボールを山田陸>チアゴ サンタナ DFの股抜き右隅へ技ありゴール [2-0]
49分【岡山】
白井がスローインを入れると傳明主審がファウルスローをとる「それはないよ」と白井 あまり見たことがない厳格な判定
additional time5分が回るとすかさず長い笛

序盤はポポに面白いように裏を取られていたが修正。前からの圧を強めて解消した

<後半>
5分【岡山】
中盤のルーズボールからポポが左スミにゴール Checking-Possible Offside 確認後得点が認められる[2-1]

18分【V長崎】
山田陸→山口蛍
26分【V長崎】
チアゴ サンタナ→山﨑凌吾
エドゥアルド→櫛引一紀
高畑奎汰→米田隼也
90分
判定に異議を唱えた長谷川元希にイエロー
47分
ルカオが頭越しのシュートを狙うと先にヘッドで当てた照山颯人の額を蹴る
on field reviewの結果イエロー
96分
additional time4分にon field reviewで伸びた分だけ足して長い笛
ひと味違うレフェリングを堪能できた


【15節】を終えてV・ファーレン長崎は6勝1分(1PK負け)8敗
勝ち点19で暫定9位
この時点でプレーオフの対戦見通しはEAST9位の柏レイソル

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2026年5月10日 (日)

インターバル15分でも間に合ってしまうハピアリ→ピースタ ハシゴ観戦

ピースタとハピアリは2~3分で移動できる至近距離にあり、V・ファーレンとVELCAの試合が同日に組まれる日は時間差をつけて開催される。
今シーズンその「ハシゴ機会」は2回あり、今回は2度め

■1回め
4月4日
17:00 VELCA - FE名古屋
4月5日
13:00 V長崎 - 清水
17:00 VELCA - FE名古屋

前回は開始時間が4時間差だったが、今回は3時間差
しかも狩俣昌也引退セレモニー、さらに長崎県南部停電による遅延。
ハピアリのイベントが終わった時、キックオフ15分前だったが、ここは移動時間2~3分。途中でヴィビールを買ったりしなければ、ハシゴに支障はなかったはずだ。


2026年5月3日(日)17:00
明治安田J1百年構想リーグ【14節】
V・ファーレン長崎 名古屋グランパス
Peace Stadium Connected by SoftBank

■V・ファーレン長崎からみた名古屋との対戦成績
3勝1分1敗 11得点 7失点

<スタメン>
GK 後藤雅明
DF 関口正大 エドゥアルド 米田隼也 新井一耀
MF 山口蛍 翁長聖 山田陸 松本天夢 長谷川元希
FW チアゴ サンタナ
<SUBS>
GK 波多野豪
DF 高畑奎汰 照山颯人
MF マテウスジェズス ディエゴ ピトゥカ 笠柳翼 岩崎悠人
FW ノーマン キャンベル 山﨑凌吾

長崎は前節とスタメン変更無し
名古屋は前節とスタメン総入れ替え。こんなの初めて見る

<前半>
チェンジサイドなし
28分【V長崎】
自陣から山田陸>山口蛍>長谷川元希のワンタッチがGK前へ チアゴ サンタナが1対1 足下に転がして決める長崎先制! このカタチこれからもたくさん見たい
34分【名古屋】
長崎が軽率にボールを渡すと永井が裏に抜けてナイスゴール [1-1]

<後半>
山田陸→ノーマン キャンベル
7分【V長崎】
新井一耀が足を傷めて照山颯人IN
8分【名古屋】
CBがエドゥアルドに替わった直後
ゴール前に入ったルーズボール エドゥアルドが対応にもたついていると、永井が後ろからさらって後藤の上へ2点め [1-2]
今シーズン一番ため息の出る失点
17分【V長崎】
チアゴ サンタナ→マテウスジェズス
米田隼也→笠柳翼
ここから長崎攻勢の時間へ

28分【V長崎】
山口蛍→ディエゴ ピトゥカ
松本天夢、関口正大がフリーでシュートを打つが枠に入らない
41分【V長崎】
笠柳翼がドリブル侵入してクロス 長谷川元希が走り込んで合わせたがGKナイスセーブ

49分【V長崎】
長谷川元希のクロスから照山颯人のヘッド GKセーブ

2失点ともに自ら渡したチャンス もったいなくてこちらが考え込んでしまう試合だった

【14節】を終えてV・ファーレン長崎は5勝1分(1PK負け)8敗
勝ち点16で暫定10位
(1試合消化数が多い)9位福岡とは-2点差
この時点でプレーオフの対戦見通しはEAST10位のジェフユナイテッド市原・千葉

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2026年5月 2日 (土)

夕闇に浮かぶ富士山 日本の夕暮れがこんなにも清々しいことを、僕はすっかり忘れていた

試合前、ヴィヴィくん、パルちゃん、ピカルちゃんがゴール裏にやってきた
ピカルちゃんはパルちゃんの恋人らしい(Gemini談)
さぁ、恒例の跳べ跳べヴィヴィくんだなと想ったが、肝心のヴィヴィくんの姿が見えない。ちょっと前のめりになったらV字型の角だけが見えた。

アイスタのビジターゴール裏指定席はスタンドの2階にあり、1階はミックスエリア
ピッチレベルで応援できないスタジアムが日本には数カ所あるが、いつも微妙な気持ちになる。

2026年4月29日(水)13:00
明治安田J1百年構想リーグ【13節】
清水エスパルス V・ファーレン長崎
IAIスタジアム日本平

<スタメン>
GK 後藤雅明
DF 関口正大 エドゥアルド 米田隼也 新井一耀
MF 山口蛍 翁長聖 山田陸 松本天夢 長谷川元希
FW チアゴ サンタナ
<SUBS>
GK 波多野豪
DF 高畑奎汰
MF マテウスジェズス 澤田崇 ディエゴ ピトゥカ 笠柳翼 岩崎悠人
FW ノーマン キャンベル 山﨑凌吾

<前半>
長崎がチェンジサイド 後藤雅明が蹴ったボールの伸びを見る限り風上をとった様子
清水は個人技が高く予測も良い。なかなかボールを奪えない

5分【V長崎】
左サイドを駆け上がったエドゥアルドのナイスクロス チアゴ サンタナあと一歩届かず
6分【V長崎】
後藤雅明が蹴り出したボールが清水DFをすり抜ける 長谷川元希が僕らに向かって猛然と走ってきてDFを追い越す さぁGKと1対1
ところが後ろから手が掛かり倒されてしまう 試合巧者だな・・ そう想っていると山下良美主審が駆け寄ってきて高らかに掲げたのは緑のピッチに映える萌えるような「赤」

決定的得点機会の阻止 DOGSO=Denying Obviously Goal Scoring Opportunity
DOGSO要件
【1】反則した場所がゴールに近い
【2】攻撃側がゴールに向かっている
【3】攻撃側とGKの間にDFがいない
【4】そのファールによって攻撃側がボールコントロールを失う

VARチェックに入ったが、これは疑いもなくDOGSO案件。on field reviewなしで住吉ジェラニレショーンの退場が確定

1人少なくなった清水は前からの規制をやめてハーフウェイラインに構え始める。これは見ていて安心感、そして懐かしい感覚がある。J1に来てからは何処のチームも容赦ないハイプレス。見ている僕は動悸が高まるばかりだった

20分【清水】
GKから2本の縦パスとナイスターンからあっという間のチャンスをつくる。オセフンのシュートは新井一耀がブロックしたが、こぼれ球を嶋本悠大に決められる [0-1]
「1人少なくなった方に点が入る」
大きく歓喜と呆然が交錯する状況
もちろん、僕らが呆然側ではあるが、相手が構えている限り、漠然とした希望がある

32分【V長崎】
右サイドから翁長聖のロングスロー 新井一耀がすらすとチアゴ サンタナが首の捻りで押し込む弾道がきれいに見えた 長崎同点!
久しぶりに流れの中で点を見たし、僕は今季現地初だし、周りとのハイタッチも今季初
点が奇跡なスポーツだけに、この一瞬の歓喜がサッカーの醍醐味

<後半>
0分【V長崎】
エドゥアルドがさし込んだボールが相手に渡るが、再びエドゥアルドがダッシュしてボール奪取 ゴール前の長谷川元希へ砂糖をまぶしていないパス ワントラップから右足を振ると無回転で左スミへ納まる 遠いサイドのゴールに美しい軌道が見えておもわず「うわっ」と声が出た 長崎逆転!
3分【V長崎】
ハーフウェイラインを超えたところで受けたサンタナ センターサークル内からロング枠内シュート GKキャッチ こういうのを見たかった

数的優位という事情もあり、安心して観ていられる試合
もちろん、それは結果が確定した後で言えることだが、後半を振り返った時「そういえばシュート打たれてないよな」と想っていた。
あと「今日はV-ROADやらないんだな」とも・・

<試合後>
選手が挨拶にやって来たが、インタビューを受けている「元希待ち」
いつもならば「全体カンターレ」からの「ヒーロー単独カンターレ」の二部構成だが、今日は長崎移籍初得点の長谷川を待とうということになったのだろう。


志バスのレギュレーションは「試合終了30分後出発」
だから、additional timeが長くても、特別大会ルールで試合が伸びても大丈夫。そういった安心感は常にあって、安心して試合に没入できた。
前回、2024年に来た時は「帰りの電車間に合うか」に気を取られてばかりいた。
実際、シャトルバス待機列の「お急ぎの方はお先にどうぞ」に救われて終電に間に合ったが、終電を逃し静岡に泊まった仲間も居た。

夕闇迫る駿河湾沼津SA(上り)
幸せな気持ちで静岡名物を物色する
外に出ると雲が晴れた富士山
日本の夕暮れがこんなにも清々しいことを、僕はすっかり忘れていた

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2026年5月 1日 (金)

クラブ非公式バスツアー「志バス」に乗ってスタジアムへ行こう

2026年4月29日(水)
この日が祝日であることは体が覚えているが、はて何の日だったかとなると怪しくなる。
まず、みどりの日だと想ったが、正しくは「昭和の日」
そこを混同している理由は次の通り。
~1988年:天皇誕生日
1989年~2006年:みどりの日
2007年~現在:昭和の日(みどりの日は5月4日に移動)


6:15
早朝の東京駅丸の内側集合場所に着くと既に人影があった。
志波さん、はやっ と想ったら他にも数人が先着して既に受付の準備が終わっていた。
曇り空、重苦しくは無いけれど清々しいにはほど遠い

この前、ここに来たのは半年前
あの時は2025年11月2日(日)J1昇格に向けて「覚悟の11月」の始まりとなる【35節】磐田戦のバスツアー
V長崎は11月に4試合を戦い、月末に徳島でJ1昇格の大団円を迎えた。
あの頃を想えば、今はピクニックのようなものだが、そういう緩んだことを口に出すとしっぺ返しを食うと学んだのが3週間前。
ピースタでの清水戦「そろそろPK戦が観たい」と想っていたら、目の前でキックオフGOALに遭ってしまった。
あれ以来、結果が出るまで下手なことは言わない。緩んだ気持ちが顔に出ないよう奥歯を噛みしめていた。

6.30
ゴールデンウィークの東名渋滞を織り込んで、キックオフ6時間半前の集合に長崎の仲間が集まってきた。
故郷を遠く離れ関東の地に暮らし、V・ファーレンがやって来る試合を楽しみにしている関東アウェイ組。この日の参加者は50人超えで史上3度めの2台運行。

2019年7月13日の水戸戦から始まった志波和幸さん主催による「クラブ非公式バスツアー」最近、仲間の間では「志バス(しばす)」と呼ばれている。
佐世保市営バスを「市バス」と略すように志波さんのバスだから「志バス」だが、志(こころざし)ある者集うバスみたいで、僕は名付けの妙だと思う。

バスツアーと言ってもバスの中で「自己紹介」はないし、プレゼント交換もない。
道中は思い思いに過ごし、法定による休憩では高速パーキングエリアを青のユニフォームで占拠する。
観戦チケットは各自調達なので、自分の好きな場所で応援できる。

今回、清水へのバスツアー費用は 東京⇔スタジアム往復で 9,000円
この値段は東京から新幹線、在来線を乗り継いだ場合の半額程度。
「安い」「便利」「仲間と往く」と三拍子揃った志バス。これから「サッカー観戦してみたい」「新たな趣味を探している」という皆さんに声を大にして勧めたい。

いつも、V・ファーレン長崎後援会さんから差し入れていただくお菓子は、みんなの楽しみ。
今回の差し入れは「よりより」 僕は志バス差し入れで初めて食べて以来のお気に入り。誰かに聞いたわけではないが、みんなも大好きだと思う。
V・ファーレン長崎後援会様、いつもありがとうございます!

9.05
首都高に渋滞は無く、予定よりかなり早く東名高速港北PA(下り)到着。ここで港北PA乗車組が合流。
ちなみに港北PA下りには崎陽軒のシウマイが売っているが上りには売っていない。どちらかというと「これから帰って祝杯だ」と言うタイミングで買いたい。

10:25
GW初日、早起きしたおかげで東名の渋滞は始まる前
予定よりも1時間早くIAIスタジアム日本平(アイスタ)到着
日差しはなく、富士山も雲に包まれているのだが、海が近いこともあってかなり蒸し暑い。早めに2ndレイヤーを脱いで熱を逃がす。去年、熱中症を経験して以来、とても注意深くなった。

試合まで2時間半もあるので、スタグル散策
「ここが最後尾」プラカードを列に加わった人に受け渡すバトンがステキだ。
お客さん同士でつくる「場の雰囲気」に一体感を感じる。

スタグル・アリグルをキッチンカーで運用しているクラブは、これに倣えばよいと想う。

アイスタのビジターゴール裏は指定席
好みの席(場所)をとるために長い時間待機しなくて済むのがありがたい。
今回もRevive Team「VV愛好会」仲間たちと一塊になって応援する。


2026年4月29日(水)

明治安田J1百年構想リーグ【13節】
清水エスパルス V・ファーレン長崎
IAIスタジアム日本平

■V・ファーレン長崎からみた清水との対戦成績
2勝3分4敗 13得点 18失点
※J.LEAGUE Data Siteより

<前回の対戦>
2026年4月5日(日)【9節】
●V長崎 0-3 清水
開始0分 長崎がキックオフをGK後藤に戻し、チャージしたオセフンが引っかけたボールがそのままGOAL
バックスタンドで「ナガサキ春のハシゴ旅」気分を満喫していた僕は「今のは夢に違いない」と想ったが、稲佐山方面から照りつける強い日差しが「現実です」と言ってきた。

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