2024年6月21日 (金)

トラスタでは最後のリーグ戦・ホーム2連戦

仙台戦のラストプレーは長崎サポーターに大いなる喜びと勇気をもたらし、ダイジェスト映像を何度も見返すことになった。

ハーフウェイラインで原田が蹴ったFKをフアンマが競った後、仙台の郷家が倒れ込んでいる。恐らく接触したフアンマのファウルをアピールしたのだろう。だが笛が鳴らずプレーが続くので起き上がったところに慶太からのクロスが入る。フアンマのマークに戻ることはできず、マークがルーズになったフアンマはコースを狙ったヘッドが打てた。
サッカーは無限の偶然が積み重なる。勝負は紙一重だ。


20節(19試合)を終えてV・ファーレン長崎は11勝7分1敗 勝ち点40(1試合平均2.10)で暫定2位
勝ち点差 1位:-3 3位:0 6位:+6
(長崎は1試合消化が少ない)

ちなみに前回J1昇格を決めた2017年シーズンの折り返し(21戦終了)は10勝5分6敗 勝ち点35(1試合平均1.66)で4位だった


2024年6月22日(土)19:00
明治安田J2リーグ【21節】
V・ファーレン長崎 藤枝MYFC
トランスコスモススタジアム長崎

■V・ファーレン長崎からみた藤枝との対戦成績
1勝1分1敗 5得点 3失点


<2023シーズンの藤枝戦>

● 2月25日【節】away 藤枝 2-0 V長崎 初対戦
・前半2分【V長崎】
GKが前に出ているのをみてフアンマがロングシュート左へ逸れる。これが入っていれば・・
長崎は再三の好機を逸し、0-0で後半へ
・後半9分【藤枝】
榎本啓吾がエリア内で絶妙の横パス。渡邉が面を合わせ右に蹴り込み藤枝先制
・後半35分【藤枝】
杉田の突破から久保がシュート 決定的な2点めが入る

○ 10月7日【38節】home V長崎 5-1 藤枝
・前半25分【V長崎】
波多野からつなぎ米田のフィードをマテウス-フアンマでワンツー 中村慶太がコースを探してシュート DF小笠原に当たってゴールに吸い込まれる 長崎先制!
・前半40分【V長崎】
相手のパスミスが起点となりカイオのクロスがラインを割ったかと想ったがマルコスがダメ元で粘る。マテウスが緩やかなクロスを挙げるとフリーのフアンマがコントロールヘッド 2-0
・後半14分【V長崎】
ショート、ハイボールと連続CKの3つめはグラウンダー。DFW櫛引一紀がターンして蹴り込む(今季6ゴールめ)
・後半34分【V長崎】
カイオが長い足でパスカットすると松澤海人へ。コート半面を一気に独走するとエリア内で(囮になった安部大晴の外)フアンマへ 見事なコントロールショット チームのシーズン新記録「23」ゴール
・後半41分【藤枝】
オープンな展開となり田中の右クロスから中川のヘッドで失点 4-1
・後半42分【V長崎】
ハーフウェイラインで奪うと米田が裏に抜けるジョップへ 角度のないところから足を振ると右ポスト直撃 跳ね返りをDF鈴木が避けきれずオウンゴール


<2024シーズン前半の藤枝戦>
△ 2月24日【1節】away 藤枝 0-0 V長崎
<スタメン>
GK 原田岳
DF 米田隼也 田中隼人 岡野洵 飯尾竜太朗
MF 加藤大 秋野央樹 名倉巧
FW 笠柳翼 フアンマ・デルガド 増山朝陽
<ベンチ>
GK 若原智哉
DF 新井一耀
MF マテウス ジェズス マルコス ギリェルメ 澤田崇 山田陸
FW 松澤海人

・前半13分【藤枝】
矢村から裏へ抜ける中川へのスルーパス 真横から見ていた僕は「オフサイド!」と叫んだが副審の旗は揚がらず。エリア内で浅倉が決定的シュート 原田岳が体に当ててポストに跳ね返り米田がクリア この試合でここが最も危なかった

・前半31分【V長崎】
初めての好機 球際で勝ち左サイドを抜けた米田のクロスで名倉のシュートはブロックに遭う 序盤「球際で負けてる」と想っていたが、ここからスイッチが入ってきた

・後半39分【V長崎】
決定的シーン エリア内でカイトが競ると永田の広げた左手に当たる「ハンド!」僕らは一斉に叫んだが大坪博和主審の笛は鳴らず カイトのシュートは枠の右に逸れた。

【お知らせ】7月14日ヴァンフォーレ甲府戦 V・ファーレンサポーターと往く新宿駅⇔スタジアムバスツアー 参加者募集中

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2024年6月18日 (火)

【あと110日】 長崎全県集客のために「長崎スタジアムシティ・パーク&ライド」を

ピースタこけら落とし試合(10月6日)まであと110日。
こうして開業が近づいてみると、身が引き締まる思いがする。
僕が引き締まることはないのだが、高田旭人さんをはじめジャパネットHDに集う皆さんにしてみれば、この「夢事業」が本当に採算分岐点を超えていくのか。身震いがすると想う。

多くの方がこの新しい街を訪れて賑わい、幸せを噛みしめる機会になるといいと想う。


これまでトラスタに通っていた佐世保のサポーターが、引き続き「ピースタにも通おうかね」と想ってもらいたい。

ピースタは最寄駅(長崎駅)から近い。
これまでクルマで移動していた人にとって、電車移動したら意外と便利ということになれば、身近になるのではないか。

佐世保からみて「長崎は遠い」その物理的な距離は縮まらない。
ここでは「時間」「費用」を比較してみたい。

■佐世保→トラスタ(クルマ移動)
片道:58 分 (73 km)
自動車専用道路利用1,570円
駐車場1,500円
ガソリン代:2,500円
往復費用概算:7,140円

■佐世保→ピースタ
片道:122分(81.4km)
JR在来線 1,680円 (*高速バス 1,450円)
往復費用概算:3,360円

1人移動ならば安くなり、2人移動ならばトントン
こうしてみるとネックは「費用」ではなく「時間」


「スタジアム直行バスツアー」のような企画は、不便な場所にあるスタジアムでは時短に有効だが、長崎スタジアムシティの場合、それに当たらない。
それに「最低催行人数」が設定されるため、催否が不安定となる。安定的に確保できる交通手段が必要だ。


長崎への移動にはJR以外に高速バスもあり、ダイヤによってはバスのほうが所要時間が短い。
ただ、最大のネックは佐世保駅(最寄駅)⇔自宅間の移動だ。

これまでクルマ移動してきた人にとって、自宅⇔最寄駅が路線バスというのがネックになる。
20時以降に終わる試合では、帰りはバスの最終便に間に合わない。
それでは、6月~9月のナイトゲームシーズンには参戦できなくなる。


そこで佐世保駅だけでなく、シーサイドライナー停車各駅に「観戦パーク&ライド」があるとよいと想う。

自宅から最寄駅まではクルマで行く
最寄駅からシーサイドライナーに乗って長崎へ
これならば、20時以降にピースタを出ても帰りの心配が要らない。


予約は「ピージー」(NTTドコモ)などのスマホアプリで行う
料金は1試合あたり1,000円~1,500円程度の料金で1日停め放題
あちこちの最寄駅で「長崎スタジアムシティパーク&ライド」が整備されれば(鉄道沿線の)長崎全県からの集客につながると想う。

JR、鉄道各社、自治体、駐車場経営者、リージョナルクリエーション長崎の皆さん、ぜひ「長崎スタジアムシティ・パーク&ライド」のご検討をお願いします。


ピースタのこけら落とし試合に参戦したい!

【お知らせ】7月14日ヴァンフォーレ甲府戦 V・ファーレンサポーターと往く新宿駅⇔スタジアムバスツアー 参加者募集中

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2024年6月17日 (月)

ナイトゲームシーズン始まる ラストプレーで「負け無し」を引き寄せた仙台遠征組と「アルカスPV」

長崎は2週間ぶりのJ2リーグ戦
<後半戦>初戦だが1試合消化が少なく、これが折り返しの19試合め。

V・ファーレン長崎は11勝6分1敗 勝ち点39
2試合消化が多い横浜FCが連勝して暫定3位となった

今節から「ナイトゲームシーズン」に移行する。
手元の集計では長崎は「ナイトゲームに強い」

以下はデイゲーム(16時以前KO)⇔ナイトゲーム(17時以降KO)の平均勝ち点
今季序盤好調のため「0.06」差に縮まっているが、2023年までは「0.14」ポイント、ナイトゲームの数値が高い。
これから始まるナイトゲーム11試合(30節以降はKO時刻未発表)で「夜の数字」を積みあげていきたい。

2020~2023シーズン

2020~2024シーズン前節まで

 


2024年6月16日(日)18:00
明治安田J2リーグ【20節】
ベガルタ仙台 V・ファーレン長崎
ユアテックスタジアム仙台

仙台は水曜日AWAY徳島戦(敗戦)を終えて中3日
長崎は水曜日HOME讃岐戦(勝利)を終えて中3日
移動も含めてイコールコンディション

<スタメン>
GK 原田岳
DF 増山朝陽 櫛引一紀 田中隼人 米田隼也
MF 秋野央樹 加藤大 マテウス ジェズス
FW マルコス ギリェルメ エジガル ジュニオ 笠柳翼
<ベンチ>
GK 若原智哉
DF 白井陽貴
MF 名倉巧 中村慶太 山田陸 松澤海人
FW フアンマ デルガド

中村慶太が今季初めてリーグ戦のベンチ入り
モヨマルコム強志が2試合ぶりにベンチを外れた
天皇杯で負傷交替した新井一耀も居ない

【2節】トラスタでは仙台も1stユニフォームを着用
今節ユアスタで長崎は2ndユニフォームを着用
これは昨シーズンと同様

恐らく話し合いにより長崎はユアスタで1stを着てもよいところを敢えて2ndを着ているものと推察する

<前半>
3分【V長崎】 1stCK エジガルヘッドはGK林がナイスセーブ
8分【V長崎】 裏抜けした米田隼也の左クロス エジガルヘッドは枠の上
12分【V長崎】 右サイドを高速で抜けたマルコスのクロスがDF小出の手に当たりPK マルコスがボールを持ち蹴りたそうだったが加藤大が説得
14分【V長崎】 エジガルがGK林が跳んだ逆の左中ほどにワールドクラスキック 長崎先制!
16分【V長崎】 ハーフウェイラインで奪ったエジガル1対1シュートを左に外す
18分【V長崎】 秋野央樹のミドルシュートはGK林がナイスセーブ
23分【V長崎】 GK林がパンチングで前に出たボールを加藤大がヘッド DF真瀬がクリア
35分【仙台】 相良の叩きつけるボレーは枠の左に外れる
仙台はパスミスが多く、2ndは長崎が優勢
この日行われていた年に1度のアルカスSASEBOパブリックビューイング(以下PV)で見ていた親戚は「長崎上手くなった」と実感したという


<後半>
1分【V長崎】 カウンター マルコスのクロス「これは決まった」と想ったが、マテウスあと1歩届かず
9分【仙台】 オナイウのクロスを郷家がダイブヘッド 同点
12分【V長崎】 マルコスのクロス、マテウスのシュートは林がビッグセーブ

13分 ユニフォームをつかまれていたほうのマルコスにイエロー^^;) 副審はきちんと進言してほしい
19分 笠柳翼→松澤海人 エジガル→フアンマ デルガド
29分 加藤大→山田陸

30分【仙台】 菅田 無人のゴールにヘッド 枠の上
36分 マテウス→中村慶太 マルコス→名倉巧
中村慶太はリーグ戦今季初出場 まさか慶太が大仕事をするとは・・・
40分【仙台】 左CK 名願のヘッドはクロスバー
47分【仙台】 GK林からのボール(嫌な予感)中山がフリック松下が左スミへ決める 仙台逆転・・・

「シーズンダブル」「暫定3位」「負け無し途絶」
あまりに重苦しい現実に、どう向き合おうかと雑念がよぎる
だが、まさかの劇的瞬間が訪れる

50分【V長崎】 相手のファウルでハーフウェイラインからのFKは原田岳が出てきて蹴る 山田陸のシュートは相手DFに当たり力なく跳ね返る「万事休す」かと想った時、ルーズボールを慶太がトラップからのクロス 密集の中からフアンマがヘッドで右隅に突き刺す 長崎起死回生の同点 ここで長い笛

年に1度開催の「アルカスSASEBOPV」には300人弱が集まった。
これまでアルカスPVは「負け無し」を継続していると聞いて、高木琢也さんは「今日は安心して観られる」と言っていた。ヴィヴィくんは「カッコイイ」と声をかけるとサムアップしてくれた。
ラストプレーで「負け無し」を引き寄せるとは、アルカス恐るべし^^)
来シーズンは1回といわず、4回くらいやってほしい。なんなら19回でもいいけど^^)

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2024年6月15日 (土)

ここまで引き分けがない長崎対仙台戦


2024年6月16日(日)18:00
明治安田J2リーグ【20節】
ベガルタ仙台 V・ファーレン長崎
ユアテックスタジアム仙台

■V・ファーレン長崎からみた仙台との対戦成績
4勝0分3敗 7得点 7失点


<2018シーズンの仙台戦> J1
●3月31日 5節 away 仙台 1-0 V長崎
○9月22日 27節 home V長崎 1-0 仙台


<2022シーズンの仙台戦> J2
●5月8日 15節 home V長崎 0-2 仙台
・前半25分【仙台】
遠藤がファーに居た内田へ 折り返しをフリーの富樫敬真がダイビングヘッド 勇猛果敢な「恩返しゴール」
・後半48分【仙台】
前掛かりで攻めるV長崎に対して、カウンターから氣田亮真が粘って右隅に「恩返しゴール」 絵に描いたような「恩返し試合」

○7月23日 28節 away 仙台 1-2 V長崎
・前半11分【V長崎】
加藤大がふわっとしたボールを入れる エジガルが1トラップ入れて対角線にゴール。仙台の選手が一斉に「ハンド」を主張。松本大主審は副審の意見を聞くがゴールが認められる
・後半21分【V長崎】
エリア内でカイオがドリブルで粘り右CK 加藤聖の鋭く低いCKをニアに走り込んできた山崎亮平がダイレクトで右隅に蹴り込む
・後半46分【仙台】
クロスに中山と奥井諒が競ると奥井が押したとしてPK 仙台が1点を返す
試合後、SNSで「V・ファーレン長崎の選手に危害を加えることを予告する」投稿が行われ、V・ファーレン長崎はベガルタ仙台、宮城県警と連携して対応すると発表した。


<2023シーズンの仙台戦> J2
○4月1日 7節 away 仙台 0-1 V長崎
・後半4分【V長崎】
大竹>カイオ>増山とワンタッチでつなぐ 増山が右サイドのスペースに出したボールに左から宮城天が回って追いつき左でフリーのフアンマへ 1トラップで対峙する真瀬の重心を外すとゴール右すみにナイスシュート 長崎先制!(V・ファーレン長崎アウェイ通算250ゴール)
審判員交流プログラムでイングランドから来たトムイールドさんは、取りすぎず取らなすぎず好ゲームを演出。両チームの元監督テグさんの解説も好試合を演出した。

○11月4日 41節 home V長崎 2-1 仙台
松澤海人が磐田戦に次いで2度めの先発
入団後【22節】以来19試合先発していたマルコス ギリェルメが初めてベンチからも外れた
故障から復帰したエジガル・ジュニオが21節以来のスタメン
・前半15分【V長崎】
松澤海人怒濤の突破でゴールへ向かいユニフォームを引っ張られて失うが、こぼれた所にフアンマ 左足で左隅にコントロールショット 長崎先制!
・後半15分【仙台】
エリア外で受けた加藤ワントラップして白井陽貴を交わして右隅にナイスミドル
同点に追いつかれた長崎に「シーズン終戦」の影が忍び寄ったが・・
・後半46分【V長崎】
名倉巧がワンツーでエリア侵入 クロスはDFにクリアされるが高橋峻希が拾ってクロス エジガルがヘッドで折り返しフアンマが渾身のヘッド クロスバーに当たり地面に叩きつけられたボールをGK林が慌てて小脇に抱える
「決まったのか、決まってないのか」
佐藤アナが叫ぶなか副審がゴールのジャッジ。劇的な勝ち越しゴールで昇格の望みを最終節につなげた


<2024シーズン前半の仙台戦>
● 3月2日【2節】home V長崎 1-2 仙台
<スタメン>
GK 原田岳
DF 山田陸 新井一耀 田中隼人 米田隼也
MF 秋野央樹 加藤大 名倉巧
FW 増山朝陽 フアンマ・デルガド 笠柳翼

・前半47分【仙台】
GKのロングキック 落下点で秋野が山下良美主審にファウルをとられる そのFKを菅田にナイスヘッドで決められてしまう
・後半30分
判定基準が変わったのか、あれだけとっていた軽い接触のファウルがなくなっている
・後半32分【仙台】
自陣で山田陸が後ろからのチャージで倒されたがノーファウル\^^)オイオイ
そこから一気に攻め込まれて中山に決められる
・後半40分【V長崎】
増山のクロスが一旦左に流れたがカイトが拾い狙い澄ましてクロス ピンポイントでエジガルヘッド! 長崎今季初得点


長崎は今シーズンのリーグ戦で唯一敗れている仙台との再戦となる。

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2024年6月14日 (金)

2024年V・ファーレン長崎の天皇杯 2年ぶりの初戦突破

2024年、V・ファーレン長崎の天皇杯が始まる
「元旦、オリスタ、決勝」に燃えた2019年のような熱い戦いが今年は見られるだろうか


■前回の讃岐戦
2017年11月11日
【41節】V長崎 3-1 讃岐
・前半27分【V長崎】
飯尾竜太朗のクロスを乾大知が触ってゴール 長崎先制!
・後半17分【讃岐】
馬場賢治が左からゴールに向かうクロス 木島徹也がわずかに触って試合は振り出しに戻る
・後半28分【V長崎】
右サイドからフアンマのクロス こぼれ球に猛然と詰めた前田悠佑が右隅に決めて勝ち越し
・後半37分【V長崎】
碓井鉄平のクロスに翁長聖が走り込んで押し込む

トラスタでの最多入場者22,407人を記録
これが収容人員20,258人を超えた唯一の試合
この試合に勝利した長崎は初めてのJ1昇格を決めた


2024年6月12日(水)19:00
天皇杯2回戦
V・ファーレン長崎 カマタマーレ讃岐
トランスコスモススタジアム長崎

<スタメン>
GK 富澤雅也
DF モヨマルコム強志 新井一耀 白井陽貴 五月田星矢
MF 山田陸 瀬畠義成 名倉巧
FW 澤田崇 フアンマ デルガド 松澤海人
<ベンチ>
GK ルカ ラドティッチ
DF ヴァウド 成瀬竣平 
MF 中村慶太 西村蓮音 安部大晴
FW 七牟禮蒼杜

ルカ ラドティッチ初ベンチ入り
中村慶太が今季初めてベンチ入り
富澤雅也今季初出場
白井陽貴に捲土重来の機会が訪れた

讃岐は1回戦からスタメンが5人代わっている

天皇杯2回戦は6試合がインターネット配信:JFATVで配信されるがこの試合は対象外。従って速報はクラブ公式と現地組によるSNS書き込みが頼り。ハイライトはJFATVが配信する。


<前半>
1分【V長崎】 相手DFの甘いクリアを拾いフアンマ>名倉>海人とエクストラパス 海人が左スミに決めて長崎先制!
3分【V長崎】 澤田崇が右サイドで粘ってグラウンダーのクロス さほどタイトな守備がこない中、フアンマ デルガドがコースを見定めて右隅へ 2-0
44分【讃岐】 サイドからのクロスに左合修土が合わせる 2-1


<後半>
13分【V長崎】 敵陣でルーズボールを拾い山田陸がドリブル突破対角線に流しこむ 3-1
20分 名倉巧→中村慶太 瀬畠義成→安部大晴
中村慶太今季初出場
25分【讃岐】 川西翔太に決められる 3-2
26分 新井一耀→ヴァウド
41分 五月田星矢→成瀬竣平

V長崎 3-2 讃岐
長崎は2年ぶりの天皇杯初戦突破


天皇杯2回戦(対岸の対戦)
アルビレックス新潟 4(PK3-1)4 ギラヴァンツ北九州
デンカビッグスワンスタジアム

■次戦日程
7月10日(水)19:00
天皇杯3回戦
アルビレックス新潟 V・ファーレン長崎



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2024年6月11日 (火)

天皇杯2回戦 長崎は"あの日"以来の讃岐戦

「なぜリーグ戦の最中に関係ない試合(カップ戦)をやるのかよくわからない」
プロ野球ファンの知人がそんなことを言っていた。
僕自身がかつて"そちら側"にいてサッカーを横目で見ていたから気持ちはわかる。

今は"こちら側"から見解を述べておきたい。

V・ファーレン長崎は5日、9日、12日と「カップ戦」3連戦
YBCルヴァンカップ2,天皇杯1

ここでは、天皇杯に絞って言うと「ある方がふつう」ということになる。
プロサッカーがある諸外国で国王がいる国ではEC(Emperor's Cup)があり、プロリーグ日程の合間に行われている。
日本でもサッカー、バスケット、バレーボールなどいくつかの競技で天皇杯・皇后杯が行われている。プロと社会人の硬式野球には天皇杯はない。


■サッカー天皇杯の歴史
1921年
第1回開催(バスケット天皇杯と同じ年)

1972年
出場資格属性が取り払われオープン化

1993年
J.LEAGUE始まる
第73回はJ.LEAGUE10チームを含む32チームが出場

2017年大会
「天皇杯 全日本サッカー選手権大会」の名称では最後の開催

2018年
「天皇杯 JFA 全日本サッカー選手権大会」に名称変更

2024年
第104回大会開催中


サッカー天皇杯は、サッカークラブチーム日本一を決めるカップ戦
略称:EC(Emperor's Cup)
略称はメディア、クラブが使っているが非公式なもの
初夏に全国の都道府県内予選からから始まり、年末または翌年元旦に決勝開催
2024年の場合、1回戦の都道府県代表決定戦にJ3クラブが登場
2回戦からJ1、J2リーグクラブが登場する


■天皇杯 JFA 第104回全日本サッカー選手権大会
出場チーム:88
優勝チームには2025/26シーズンAFCチャンピオンズリーグの出場権が与えられる


■V・ファーレン長崎の対戦相手は讃岐
2024年6月12日(水)
天皇杯2回戦
V・ファーレン長崎 - カマタマーレ讃岐
トラスタ
讃岐との対戦はJ1昇格を決めた"あの試合" 2017年【41節】以来
トラスタ最後の年に讃岐との再戦が実現するとは不思議な巡り合わせだ。


■V・ファーレン長崎からみた讃岐との対戦成績
3勝4分1敗 9得点 6失点
※J.LEAGUE Data Siteより


■讃岐の天皇杯1回戦
三菱水島FC(岡山県代表・中国リーグ)3-4 カマタマーレ讃岐(香川県代表・J3)
福山通運ローズスタジアム(広島県福山市)

三菱水島FCが2-0と先行したが延長の末に讃岐が逆転勝ち

試合経過 (背番号)
<前半>
42分【三菱水島】 MF宮澤龍二(10)がFKを直接決めて先制
<後半>
3分【三菱水島】 FW綱島絢士郎(18)のゴールで追加点
14分【讃岐】 FW岩岸宗志(23)のクロスをFW赤星魁麻(19)が合わせて1点差
38分【讃岐】 MF内田瑞己(66)のクロスをFW赤星魁麻(19)が合わせて同点
<延長前半>
7分【讃岐】 途中出場のMF吉田陣平(14)がドリブルから決めて逆転
<延長後半>
1分【讃岐】 MF前川大河(13)のスルーパスを途中出場のMF川西翔太(10)が決める
16分【三菱水島】 FW綱島絢士郎(18)のゴールで1点を返す



■長崎県代表の三菱重工長崎

5月25日
1回戦 東海大学熊本(熊本県代表)0-4 三菱重工長崎サッカー部(長崎県代表)

6月12日
2回戦 
清水エスパルス - 三菱重工長崎サッカー部
IAIスタジアム日本平

三菱重工長崎の応援をする場合「ゴール裏ベンチ右」を購入する。
天皇杯のチケット販売ページでは(J.LEAGUE試合のような)ホーム/ビジターの表記はされない。メインスタンドからみて「右」「左」で表記される。
「ゴール裏ベンチ右」に清水サポーターが混ざることはないと想われる。

三菱重工長崎の安部真一選手はV・ファーレン長崎安部大晴選手のお父さん。ピッチでの活躍に注目したい。



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2024年6月10日 (月)

J2クラブで唯一YBCルヴァンカップに残っていた長崎 プレーオフラウンドで敗退


2024年6月9日(日)18:00
2024JリーグYBCルヴァンカップ
プレーオフラウンド【第2戦】
V・ファーレン長崎 アルビレックス新潟
トランスコスモススタジアム長崎

両チーム共にコンディションに纏わる条件は同じ
・第1戦から中3日
・新潟→長崎の移動
・試合後中2日で天皇杯2回戦(新潟はホームで対北九州戦)


<スタメン>
GK 原田岳
DF 増山朝陽 櫛引一紀 田中隼人 米田隼也
MF 秋野央樹 加藤大 マテウス ジェズス
FW マルコス ギリェルメ エジガル ジュニオ 笠柳翼
<ベンチ>
GK 若原智哉
DF モヨマルコム強志 新井一耀
MF 名倉巧 澤田崇 山田陸 瀬畠義成 松澤海人
FW フアンマ デルガド

第1戦で負傷交替した新井一耀がベンチに入りひと安心


<前半>
7分【V長崎】 笠柳翼がドリブルエリアすぐ外でFK 低いボールをいれたがシュートはできず
10分【V長崎】 エリア前でつなぎマテウスのシュートは右ポスト「あと10cm」
24分【V長崎】 秋野央樹がミドルGK弾いたところに詰めたマルコスはオフサイド
38分【新潟】 CK 舞行龍ジェームズのヘッドは増山がよく寄せて枠の上

ハーフタイム雨が激しくなる

<後半>
4分【V長崎】 エリア内で笠柳翼のシュート GK阿部セーブ
5分【V長崎】 左CK マテウス当てたがゴールに向かわず

25分【V長崎】 マルコスからのパスをマテウスがスルー 加藤大の折り返しをエジガルが押し込む(公式発表はオウンゴール)長崎先制!
26分 エジガル→フアンマ 笠柳翼→松澤海人

34分【新潟】 秋山がタテに速いクロス長倉がピタリとヘッドで合わせて同点

37分 加藤大→山田陸 マルコス→澤田崇
41分【新潟】 エリアすぐ前ダニーロ・ゴメスが直接狙う 原田岳がビッグセーブ
43分 増山朝陽→モヨマルコム強志

V・ファーレン長崎 1-1 アルビレックス新潟

■プレーオフラウンド結果
アルビレックス新潟 1勝1分 ※新潟の勝ち抜け
V・ファーレン長崎 0勝1分


J2で最後まで残っていた長崎はここでYBCルヴァンカップ敗退
9月7日(土)に組まれていたJ2リーグ戦【30節】清水戦は予定通りおこなわれる


6月8日・9日で行われたJ2リーグ【19節】を踏まえた結果
V・ファーレン長崎は11勝6分1敗 勝ち点39で2位
勝ち点差 1位:-4 3位:+2 6位:+8
*いわきと長崎は【19節】未消化(1試合少ない)



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2024年6月 9日 (日)

流れの中ではやられていない長崎 新潟とのトラスタ決戦へ

「ルヴァンに出なければならないJ1からの降格組は、J2シーズン序盤に苦戦する」
去年までそんな事例をみてきたので、一見するとJ2で唯一ルヴァンで勝ち残ったことはデメリットにみえる。
「早く負けてリーグ戦に集中を」と想った人もいるだろう。

だが、去年と今年では様相が異なる。
去年まではグループリーグ(20チームを5グループに分け2回戦総当たり)で1チームあたり「6試合」する必要があった。
勝ち上がった8チームで行うプライムステージは決勝まで最大「3試合」

2024年は全面的に大会方式が変わりすべてノックアウト
1stラウンド「3試合」
プレーオフラウンド「2試合」
プライムラウンド最大「5試合」

2023年までの大会方式では序盤(3~5月)に負荷が高い。
しかもJ2では(J1から降格した)一部のチームのみ参加だったので不利な要因として挙げられていた。
一方、今季は勝ち進むにつれて負荷が高くなる。

2023年まではJ2内で出場チームだけが「6試合」多かった。
2024年は最も多いチーム(長崎)とその他チームの差は「2~4試合」

「選手層の底上げ」「モチベーションの低い選手が減る」というメリットが「主力の疲労」というデメリットを上回れるか。
僕らにできることは声を出し手を叩き応援するしかない。


■プレーオフラウンド第1戦
アルビレックス新潟 2-1 V・ファーレン長崎●

・前半17分【V長崎】
エリア前で山田陸とフアンマのワンツー 山田陸がトリッキーなループシュートで長崎先制!

・後半24分【新潟】
五月田がファウルをとられて(イエロー)新井が負傷交替 3分ほど間が空いたFK ストーンの位置に入った澤田のクリアが逆サイドに居た小見の足下へ落ちてナイスボレーを決められる

・後半35分【新潟】
エリアに入れた浮き球を競った白井がバンザイの形で手に当ててPK 若原が読みを当てて跳んだが長倉のキックがギリギリに決まる

2失点はいずれも危機とは言えない状況で不用意に与えたセットプレー。そこは失敗の経験から学べばいいし、流れの中ではやられていないことに自信をもっていい。


■プレーオフラウンドのレギュレーション
勝利数が同じ場合、次の勝敗基準は「2試合の得失点差」
アウェイゴールルールはない。

第2戦の結果
V長崎が「2点差」以上で勝利した場合、長崎が勝ち抜け
V長崎が「1点差」で勝利した場合、前後半15分の延長戦
決着が付かない場合PK戦(各チーム5人ずつ。5人で決まらない場合、6人目以降は1人ずつ)
引き分け以下の場合、新潟が勝ち抜け


■島田譲と加藤大
島田譲は2020年に長崎から期限付移籍で新潟に行き2021年に完全移籍した。
加藤大は2020年に新潟から期限付移籍で長崎に来て2021年に完全移籍した。

□今季の出場
島田譲:今季J1リーグ戦17試合中9試合469分出場
・ルヴァン:2戦ともフル出場
加藤大:今季J2リーグ戦18試合中18試合1381分出場
・ルヴァン:3戦とも途中出場(合計91分)
※J.LEAGUE Data Siteより

□プレーオフラウンド第1戦
島田譲:スタメンフル出場
加藤大:ベンチ入り、出場なし

第2戦、長崎はリーグ戦メンバーの出場が予想される。
加藤大の活躍を見たい。



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2024年6月 7日 (金)

取り返しがつく舞台で課題が出ることは「試合数が多いことのメリット」

2024年6月5日(水)19:00
2024JリーグYBCルヴァンカップ
プレーオフラウンド【第1戦】
アルビレックス新潟 V・ファーレン長崎
デンカビッグスワンスタジアム


■前節までのリーグ戦成績

新潟J1:17節を終えて5勝4分8敗 勝ち点19で15位
長崎J2:18節を終えて11勝6分1敗 勝ち点39で2位

前節の成績
新潟:アウェイ 3-1で町田を破り「中3日」
長崎:アウェイ 3-2で水戸を破り「中2日」


<スタメン>
GK 若原智哉
DF 成瀬竣平 新井一耀 白井陽貴 五月田星矢
MF 山田陸 澤田崇 瀬畠義成
FW マルコス ギリェルメ フアンマ デルガド 松澤海人
<ベンチ>
GK 富澤雅也
DF モヨマルコム強志 ヴァウド
MF 名倉巧 笠柳翼 安部大晴 青木俊輔 マテウス ジェズス
FW エジガル ジュニオ

安部大晴が今季初めてベンチ入り
5月24日に二種登録が発表された青木俊輔(法政大)が初ベンチ入り
新潟のメンバー表を見ていて「あ、吉満いま新潟にいるのか。吉満ほどでもJ1ではカップ戦のサブなのか」と想っていたら・・・

<前半>
【新潟】事前発表では控えだったGK吉満がスタメン出場
レノファにいた吉満、反応の良いセーブと低い弾道のフィードは敵に回したくない存在
今季ここまでのリーグ戦ではベンチ入りもない。従って今季初出場

2分【新潟】 自陣で新井が長倉に奪われ1対1のシュート 若原智哉ビッグセーブ 僕らには幸先良いイメージ漂う
8分 自陣で奪われるがDF総掛かりで逃れる
新潟が2ndボールをとり続ける時間帯

9分【V長崎】 1stシュート マルコスがドリブルで持ち込みミドルシュート吉満の正面
17分【V長崎】 エリア前で山田陸とフアンマのワンツー フアンマの浮きパスを山田陸がちょん蹴りすると、前にいた吉満を超えたループシュートとなる 吉満ダイブして戻ったが届かず 長崎先制!

32分【V長崎】 松澤海人がドリブル2人抜きカットイン ミドルシュートは吉満がセーブ
33分 背後から手を使って止めた成瀬竣平にイエロー 手はやめて・・・
34分【新潟】 エリアすぐ外でFK 蹴ったボールより強く跳ね返ったと想ったら壁のフアンマが真芯ヘッドでクリア
40分 CBトーマスデンが足を傷めて交替
45分【V長崎】 ドリブルから松澤海人のシュートまたも吉満がナイスセーブ
46分 新井が相手と交錯して足を傷める(68分に交替)


<後半>
0分 成瀬竣平に替えてモヨマルコム強志
8分【V長崎】 ハーフウェイラインからマルコスがドリブル マイナスクロスに走り込んだフアンマの弾丸シュートは吉満がセーブ
9分 ファウルをとられたフアンマが副審に抗議してイエロー
21分 プレー後にわずかに手をかけた五月田星矢に今村義朗主審すかさずイエロー これは厳しすぎる
結局この判定が失点に直結する
23分 新井一耀→ヴァウド

24分【新潟】 五月田イエローからのFK ストーンに入った澤田のクリアが小見の前にこぼれてナイスボレーを決められる

29分 澤田→マテウス ジェズス 松澤→笠柳翼

35分【新潟】 エリア内に入れた浮き球 白井がバンザイの形で手に当ててPK 若原智哉がしっかり読んで跳んだが長倉のキックがギリギリに決まる

37分【V長崎】 山田陸の縦パスを受けたフアンマの弾丸ミドルが左ポスト 跳ね返りはマルコスがあと1m左にいれば・・・

38分 マルコス→青木俊輔 青木俊輔はプロ初出場 ゾーンディフェンスの立ち位置を堅実に守っていたがグッドプレーは見られなかった
47分 後ろから手を出して止めた山田陸にイエロー
今日は「手」にまつわる難儀な試合になった


人は経験からしか学べない
成功も失敗も
取り返しがつく舞台(カップ戦の1stレグ)で課題が出ることは「試合数が多いことのメリット」
チームは一段ずつ高みを目指していく。



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2024年6月 5日 (水)

デンカビッグスワンスタジアムは「未勝利スタジアム」の1つ 新潟との過去対戦内容

2024年6月5日(水)19:00
2024JリーグYBCルヴァンカップ
プレーオフラウンド【第1戦】
アルビレックス新潟 V・ファーレン長崎
デンカビッグスワンスタジアム

アルビレックス新潟とは2年ぶりの対戦となる

■V・ファーレン長崎からみた新潟との対戦成績
YBCルヴァンカップ:初対戦
J2リーグ:2勝3分3敗 12得点 12失点


<2019シーズンの新潟戦>
○ 5月11日【13節】home V長崎 3-2 新潟 ※初対戦
呉屋大翔、大竹洋平、畑潤基が得点

●11月24日【42節】away 新潟 2-1 V長崎
・後半13分【V長崎】
この試合が長崎でラストゲームの髙杉亮太がゴールを決めるが、清水崇之副審の(微妙な)オフサイド判定でノーゴール
「髙杉、長崎で有終の美を飾る」ゴールは成らなかった


<2020シーズンの新潟戦>
△ 9月2日【16節】away 新潟 2-2 V長崎
・前半42分【V長崎】
ファビオと競ったイバルボのヘッドが渡邉新太の頭に当たりオウンゴール
・後半1分【V長崎】
秋野のアーリークロスを大竹がDFを背負いながらバックヘッドで決める
・後半19分【新潟】
中島のシュートを徳重がこぼし鄭大世が詰めて押しこむ
・後半AT4分【新潟】
本間至恩の至近距離シュートを徳重は手に当てたが止めきれず

○11月28日【37節】home V長崎 2-0 新潟
・前半29分【V長崎】
ハーフウェイラインから秋野→氣田の縦パス 左にはたいて江川がナイスクロス 富樫が押しこむ
・後半22分【V長崎】
カイオのパスをエジガルが落とし秋野が大竹へ。大竹は粘って粘ってふわりとクロス エジガルがヘッドで押しこむ


<2021シーズンの新潟戦>
● 3月6日【2節】away 新潟 1-0 V長崎
・後半6分【新潟】
「それのどこがファウルなの?」というファウルを取られてFK
高木が直接狙うと秋野の足に当たってゴールイン
・後半11分
本間至恩が毎熊に足の裏を見せたキック。2枚目のイエローで退場
・後半42分【V長崎】
秋野から縦の浮かせたボールをフレイレが落とし富樫が押しこみゴールイン! と想ったらフレイレの位置がわずかにオフサイド
・後半AT2分
ゴールマウスのそばにいた堀米悠斗が交替。遠いタッチラインから出ようとした(=ルール違反)ため秋野が早く出るよう促すと堀米が秋野の胸を突く。新潟のラフプレーに後味の悪さが残った

△ 10月16日【34節】home V長崎 1-1 新潟
DF近藤和彦が出場停止 MF本間至恩が前週の負傷で欠場
・前半13分【新潟】
左サイドでキレイなワンツー。ペナルティエリアにいた鈴木に渡り右隅に決められてしまう
・前半34分
新里涼が自陣でトラップミス。鈴木に奪われたところで足を掛けて倒し一発レッド。長崎は一人少なくなる
・後半24分【V長崎】
右CK 加藤聖は中央へ鋭いボール。大外から大きく跳んできた二見宏志がヘッドで左にたたき込み同点!
・後半30分【V長崎】
右サイドからFK 加藤聖の絶妙なキックをウエリントンハットがゴールイン! だが西村雄一主審が長崎のファウルをとりゴールを認めなかった。一発退場にゴール取り消しと残念な試合だった


<2022シーズンの新潟戦>
● 4月23日【11節】away 新潟 2-1 V長崎
当時は松田浩監督
・後半22分【V長崎】
クリスティアーノが右サイドから高速クロス エジガルがヘッドで突き刺す 長崎先制!
・後半27分【新潟】
右CK 島田譲のキックを藤原が押しこむ
・後半30分【新潟】
入って3分の本間至恩が左サイドをドリブル突破、高木にナイスボレーで決められる

△ 7月30日【29節】home V長崎 2-2 新潟
同月8日、本間至恩のベルギーリーグ1部 クラブ・ブルッヘ(クラブ・ブルージュ)への移籍が発表された

<スタメン>
GK 富澤雅也
DF 村松航太 江川湧清 櫛引一紀 加藤聖
MF 五月田星矢 加藤大 澤田崇 植中朝日 米田隼也
FW エジガル・ジュニオ
<ベンチ>
GK 原田岳
DF 奥井諒 二見宏志 高橋峻希
MF 大竹洋平
FW 山崎亮平 都倉賢

・前半13分【V長崎】
圧倒的に新潟がボールを保持するが、初めてのチャンスを長崎がモノにする。ロングボールから相手に当たったボールをエジガルが巧みにトラップ 高速ストレートシュートで長崎先制!
・前半47分【新潟】
逆サイドに振ったボールから藤原奏哉がナイスゴール
・後半5分【新潟】
右から左へボールをつなぎ、鈴木孝司のシュート 櫛引懸命のカバーも届かず 新潟が逆転
・後半12分【V長崎】
富澤からつなぎ五月田星矢が中央突破、エジガルから澤田崇 澤田がエリア内で倒されてPK エジガルが左上隅の「見ているこちらの寿命が縮むような」難しいコースに決めて同点


HOMEトラスタでは2勝2分で「負け無し」
AWAYスワンSでは1分3敗で「勝ちなし」
デンカビッグスワンスタジアムは「未勝利スタジアム」の1つ
よりよい結果で第2戦(6月9日)のトラスタへつなげたい

【お知らせ】7月14日甲府戦 非公式バスツアー開催アンケート実施中



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