2020年1月23日 (木)

2020年「関東アウェイ戦」日程

指折り数えて待っていた1月22日17時
予定を立てることが三度の飯より好きな僕にとって、一度に40個も予定表が埋まるこの日は、盆と正月が20回セットいっぺんに来たようなものだ。

この日はJリーグの年間日程発表日
J2リーグは1月第4水曜日に全42節の対戦カードを発表。
31節以降は開催概要、キックオフ時間、TV放送、チケット問合せ一覧を除く情報を発表する。

既に開幕戦と各チームのホーム開幕戦が発表されており、V・ファーレン長崎は1~2節が発表済み。
2020年は五輪期間のお休みがあるため、そこで消化するはずの2~3試合が3月、4月、9月の水曜日に組み込まれる。


「関東アウェイ戦」の開幕は
10節 4月19日(日)14時 東京ヴェルディ戦
去年の関東アウェイ戦開幕は4月3日(水)柏戦。
ゼイワンに昇格した2018年は開幕戦 湘南ベルマーレ戦だったので、ここ3年では最も遅い。
去年は19時キックオフということもあり、三共フロンテア柏スタジアムは凍えるほど寒く、試合内容も寒かったので、ハーフタイムに帰りたくなった。
今年はお昼の試合ということで、暖かくなりそうだ。


関東アウェイ戦2020シーズン日程(☆は東海・甲信越)

10 4月19日 14:00 東京ヴェルディ
19 6月6日 19:00 ヴァンフォーレ甲府 ☆
21 6月20日 18:00 水戸ホーリーホック
23 7月4日 18:00 FC町田ゼルビア

7月20日~8月9日は東京五輪2020ブレーク
パラリンピック期間中は、通常どおりリーグ戦が行われる

28 8月22日 18:00 アルビレックス新潟 ☆
30 9月5日 19:00 ジュビロ磐田 ☆
32 9月20日 未定 ザスパクサツ群馬
33 9月26日 未定 ジェフユナイテッド市原・千葉
35 10月4日 未定 大宮アルディージャ
37 10月18日 未定 栃木SC
38 10月25日 未定 モンテディオ山形 ☆
40 11月8日 未定 松本山雅 ☆


7月4日の町田戦から9月20日の群馬戦までは2か月半も間が空き、そこからは5週で4試合と「過密日程」
本来ならばもう少し均等にならした日程が望ましいところだが、オリパラ期間をスポーツボランティアで過ごす僕にとっては、どちらかに集中できてありがたいという考え方もできる。要はものは考えようだ。

関東アウェイ戦7試合、東海甲信越を加えれば12試合
できれば半分勝ちたい。あとは引分けで^^;)


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2020年1月17日 (金)

譲らない翁長聖の覚醒を信じている

「翁長聖の2019年を振り返る」第8回(最終話)

10月27日
38節 ツェーゲン金沢
リーグ戦、天皇杯と出場した翁長聖はベンチを外れた。
この時は、疲労回復、コンディション調整のためだと信じて疑わなかった。

11月2日
高田明社長の退任が報道された。

11月3日
39節 横浜FC戦
V長崎のゼイワン昇格の望みが絶たれたこの試合もベンチを外れた翁長は、リーグ戦最後の5節で1度もベンチに入らなかった。

いつも、翁長がベンチを外れると、それをどう捉えればいいのだろうと考えていた。


技量が疑問視されていて来季構想に入っていない?
本人が移籍の姿勢を明確にしている?
チームにフィットしていない?
体調不良?

それが、近々に明かされることはないだろう。
まだ彼は24歳、前途洋々たる青年なのだから。


12月21日
今期「カップ戦メンバー」となっていた翁長にとっては主戦場といえる天皇杯。しかし我々ヒジリスト^^;)の願いも空しく、彼はベンチには入らずチームと共に鹿島入りするに留まった。
主力でベンチに入らなかったのは黒木聖仁、香川勇気、翁長聖。

12月26日
大宮アルディージャへの完全移籍が発表された。

悲報に接し大変落胆した。しかし3分後には「よし、翁長聖はずっと応援しよう」と自分の気持ちを再確認した。
翁長を見るために往復3時間かけてNack5スタジアムへ足を運ぶことはしないが、DAZNでは毎試合大宮戦を見よう。

大宮-V長崎の関東アウェイ戦の時は、試合後に顔を見せに来て欲しい。
そこで、僕は初めてV長崎サポ仲間の気持ちがわかるだろう。
以前に在籍した選手が挨拶に来ると、皆さんはニコニコして名前を呼ぶ。
その選手がV長崎に居た時代を知らない僕はただ、お愛想の拍手を送るだけだった。
翁長が挨拶に来てくれたら・・想像しただけで心から嬉しい。


2018年4月に刊行された「JリーグサッカーキングV・ファーレン長崎特集」に掲載された吉岡雅和との対談で、翁長聖は2018年の抱負をこう語っている。
(引用ここから)
自分の中で「これ」というものを見つけたいですね。プレー面でもそうですし、私生活でも「これだけは絶対にブレない」という太い芯を持った大人になりたいです。今までは譲り倒してきたので(笑)。
(引用ここまで)

雌伏の一年となった2019年シーズン
彼は長所を伸ばす道を採るか、自らの課題と向き合うか。大いに考えたのではないか。
2020年シーズンはプロ入りから2年を共にした高木琢也監督の元、譲らないヒジリを見たい。


かつて2005年から2012年にかけて、デコが所属するクラブ、FCバルセロナ→チェルシー→フルミネンセを応援した。
翁長聖がこれから所属するクラブで、彼がどのように成長し、サッカーファンを唸らせるか。楽しみは尽きない。
翁長聖、2020年2月23日(天皇誕生日)で25歳。

ロジカルとフィジカルで、共に高い潜在能力をもつ彼が覚醒した時、サッカーファンは驚愕し、絶賛することだろう。
その日が来ると信じている。


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2020年1月16日 (木)

翁長聖 2019シーズンのベストゲームは35節FC町田ゼルビア戦

「翁長聖の2019年を振り返る」第7回

10月5日
35節 FC町田ゼルビア○
22節以来のスタメン復帰(DF)

前半9分、翁長の鋭いシュートが枠の右隅へ向かう。DF深津がブロックして跳ね返った所を呉屋が蹴り込んで先制!
10分、町田の素晴らしいクロスが入りFW富樫敬真(2020シーズンから長崎に加入)に合ったが、翁長がクリアする。

16分、左サイドでボールを受けた翁長聖、遠めから強引なシュート。今日は気持ちの入り方がいい、good challengeだ。
18分、磯村亮太がトラップミスで富樫敬真にボールを奪われる。磯村は自ら富樫を倒してイエロー。富樫の攻撃嗅覚が垣間見えた。
20分、翁長が呉屋へ長めのクロス。DFに阻まれるが「今日は早めに入れるよ」というメッセージは相手への圧力になる。

後半42分、翁長が柔らかい最高のクロスを入れ、大竹が決めて3-2
どうだ!これが翁長聖だ。
3得点のうち2得点をお膳立て。翁長の威力を存分に見せつけた一戦。
シーズン後に振り返った時、この町田戦が2019シーズン、翁長聖のベストゲームと言える。


10月12日
36節 ジェフユナイテッド市原・千葉●
前節につづいて先発・フル出場
しかし、無得点に終わった試合で、翁長の見せ場は前半9分のロングスロー、後半11分、中央縦を呉屋へ通してCKを取ったところだけだった。


10月20日
37節 ファジアーノ岡山●
3戦連続スタメン

8分、翁長のクロスはわずかに亀川諒史に合わず
ここ3試合、左サイドバックでスタメン起用されている翁長。ゴールの近くでは冴えを見せるが、ビルドアップでは何もできていない。

後半5分、FKから攻め込み、翁長がクロスで仕留めに行くが味方に合わず。

後半9分、翁長に代えて米田隼也
これだけ早い時間の交替意図を測りかねた。
3日後に控えている天皇杯に翁長を使うためか?
翁長の出来が不満なのか?
翁長はタッチラインを跨ぐとすぐにユニフォームを脱いで、アンダー1枚になった。

この試合がリーグ戦では最後の出場。
38節から最終42節までの5試合はベンチにも入らなかった。

試合後、手倉森監督談話
「J1昇格の可能性が薄れてもやりつづける。(試合後ミーティングで)諦めるならやめろという話しをしてきた。やり続けるだけだ」


10月23日(水)
天皇杯準々決勝(ベスト8)甲府○
ここまでカップ戦ではスタメンで起用されてきたが、この日はベンチスタート。
2-1でリードした後半33分、FW長谷川と交替で出場。リードを保ち準決勝鹿島戦へと駒を進めた。
これが翁長聖、V・ファーレン長崎で最後のプレーとなった。

リーグ戦はこの後、11月24日までつづく。
さらに、V長崎の2019シーズンは12月21日の天皇杯鹿島戦まで続いた。
シーズンがまだ2か月も残っているこの時期に「もう翁長を見ることができない」とは夢にも思わなかった。


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2020年1月15日 (水)

Nack5スタジアムでは、翁長聖が挨拶に来てトラメガで一席ぶって欲しい

「翁長聖の2019年を振り返る」第6回

8月24日
29節 レノファ山口○
ベンチスタート。
前節からようやくカタチが見え始めた長崎はアウェイで4-0の勝利。しかし、翁長の出番はなかった。
チームの調子が上がるなかで、そこに翁長が居ないのは辛い。


8月31日
30節 東京ヴェルディ○
ベンチスタート。
角田誠の加入後初ゴールで勝ったが、翁長聖の出番は無し。

翁長は27節から4試合連続で「ベンチのまま出番なし」
翁長が出ていないこと、途中から入れなかったことを敢えて驚きとして捉えることができず、なにか言葉にすれば悪い予感を引き出すため触れるのがためらわれるようになっている。


9月7日
31節 アビスパ福岡○
ベンチスタート。
後半43分、大竹に替わって翁長に5試合ぶりの出番が訪れる。
しかしわずか6分では出色のプレーをみせる機会はなかった。


9月14日
32節 徳島ヴォルティス△
ベンチ入り出番なし
これで長崎は「4戦負けなし」柏戦から始まったいい流れが続いている。


2019年9月18日(水)
天皇杯4回戦(ラウンド16)
ベガルタ仙台○
DFでスタメン、フル出場
前半16分にロングシュートがあったが、得点に絡むシーンはなかった。


9月21日
33節 京都サンガF.C.○
天皇杯でフル出場して中3日でベンチ入り。
しかし、出番は訪れなかった。
「GOYA METER」を[2][0]に乗せた呉屋大翔は、試合後
「天皇杯で素晴らしいゲームした後に負けるわけには行かなかった」と語った。


9月29日
34節 大宮アルディージャ●
ベンチスタート。
後半25分、亀川諒史に替えて翁長聖
26節以降、出場1回、それも6分のみの翁長にとっては、久々の"長い"出番。
今思えば、大宮-翁長に縁を感じる。
33分、V長崎のCKのこぼれ球を回収係の翁長が大きく左へ蹴り出す(同様のシーンは後半だけで2度め)
ミスキックに悪びれたという様子には見えない。
遠目からペナルティエリアへ放り込んだ場合、ボールがどちらに渡るかは五分五分。不幸にも相手に渡りカウンターを受けるよりは、一旦プレーを切る頭脳策か?と推察した。

+4分、香川勇気とのワンツーで翁長が右サイドを駆け上がる。しかし、ボールは出ない。これは、今期前半と同じだ。翁長が上がってもボールが出ない・・

試合が終わり僕らが「俺らみんな歌い続ける♪」を歌い終えた頃、場内一周中の大宮の選手達が通りかかる。長崎サポーターが「ファンマ!」コールをすると彼が1人残って挨拶に来た。
トラメガが渡され、彼がスペイン語で話し、それを通訳さんが翻訳してくれたが、音が小さくて何を言っているかわからなかった^^;)
2020年シーズン、Nack5スタジアムに僕らが行った時は、翁長が挨拶に来て欲しい。彼がトラメガで何か話してくれたら嬉しい。それは、翁長が大宮でレギュラーを掴んでいるということだから。


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2020年1月14日 (火)

途中出場の選手になってしまった翁長聖

「翁長聖の2019年を振り返る」第5回

7月27日
24節 鹿児島ユナイテッドFC戦●
ベンチスタート。出番なし。

7月31日(水)
25節 愛媛FC戦●
ベンチスタート。
秋野央樹が初スタメン。
後半32分、香川勇気に替えて出場。右MFに入った翁長にボールが渡ると、ドリブルでライン際を切り裂いていく。その都度、躍動に期待が高まった。

8月4日
26節 FC岐阜戦●
ベンチスタート。後半開始と同時に香川勇気に替えて翁長。
中3日の3連戦でほとんど出番がなかった翁長に、ようやくまとまったチャンスがきたが、特筆に値する場面は作れなかった。

8月10日
27節 FC琉球戦
ベンチスタート。出番なし。3枚めの交代枠は畑潤基>米田隼也(今期リーグ戦初出場)
下位4チームとの4連戦で4連敗。ゼイワン昇格に黄信号が灯る。
試合後、判定を批判した手倉森監督は2試合のベンチ入り禁止処分を受けた。

8月14日(水)
天皇杯3回戦 ヴィアティン三重戦○
天皇杯は2回戦で120分フル出場したのに続いてスタメン・フル出場。
PKキッカーは務めなかった。
黒木>大竹>吉岡>亀川>島田

8月17日
28節 柏レイソル戦●
ベンチスタート。
審判を批判したとしてベンチ入りが禁止された手倉森誠監督に代わり原田武男コーチが監督代行を務めた。

長崎は3-4-2-1で試合にはいる。前節までの機能不全が嘘のように攻守共につながりがよくなった。アウェイの三共フロンテア柏スタジアムでは、ぼこぼこにされた柏レイソル相手に 0-1 の敗戦は悪くない。
3バックならば、サイドバックで活きる翁長を出して欲しかったが出番はなかった。

シーズン3分の2が終了。
15節~28節は「途中出場」の選手となっている。


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2020年1月13日 (月)

FUNKIST V-ROAD がLIVE DAMに入っていた!

今年初めての歌合戦、対戦相手はアラブさん。
アラブさんというのは、このブログでも何度か登場していますが、本名ではありません(笑)

口ひげを生やした風貌が「アラブの王子様」みたいなので、僕が勝手にそう呼んでいるのです。クーフィーヤを被って街を歩いたら、誰もが「あ、アラブの人だ!」と思うでしょう。

いつもの対戦相手、仲野君との歌合戦では何らかのテーマ、例えば「平和」「愛」とか「LOVE PSYCHEDELICO」といったお題を立てるのですが、この日、お約束は一切なし。

会うのが久しぶりなので「持ち込みができる喫茶店」代わりに選んだのがカラオケ店だったというわけです。

近くのコンビニで集合して、それぞれの食べ物を買い、いざカラオケ店へ。
「持ち込みのカラオケなんて初めてだから、どれくらい買ったらわからなくて」
というアラブさんは、買いすぎて失敗したなぁという表情で、僕のレジ袋を見ています。彼の買った品はどう見ても僕の2倍はありました。

始めは食事タイム。
食べている間は歌えないので、BGVとして「BABYMETAL」や「i☆Ris」のライブ映像を流します。アニおたソンファンのアラブさんは、i☆Risのライブ映像を3曲コンプリで入れました。

食べながらひと通り、近況を聞き終えるとカラオケタイムの始まり。

お題はなかったのですが、僕は「五輪」の曲をリストアップしてきました。

パプリカ(東京2020)
風が吹いている(ロンドン2012)
栄光の架橋(アテネ2004)
GIFT(北京2008)
東京VICTORY(たぶん東京2020)

カイト(東京2020)もリストアップしていたのですが、紅白歌合戦で1度聴いたきりなので歌いませんでした。

予定している3時間の歌合戦が2時間を回った頃、そういえば「V-ROAD」はまだ入っていないのかな?と思い立ち、調べてみました。
端末に「ふ」「ぁ」まで打ち込むと候補に「FUNKIST」が出て、曲一覧を上から順に見ていくと、なんと「V-ROAD」ありました。
「スポーツ映像」のアイコンがついているので、丸刈りの高校生が枯れた芝の上でボールを蹴っているようなイメージが浮かびましたが、歌えればこっちのもの。

ところが始めの映像で血管がつま先から心臓へ逆流しました。
どう見ても映っているのはトラスタ、V・ファーレン長崎の大旗。


ベンチにいる高木琢也監督が若い!高校生みたい^^;)
選手とユニフォームは不明。ということは僕が応援を始める前の2017年シーズンと推察します。

いつも、試合会場では「wow wow」のコーラス部分しか歌わないので、フルコーラスを歌えて大満足。すぐにもう一回歌いたかったのですが、人前なので止めておきました。

「ヴァンフォーレですか?」
とアラブさんにつっこまれたので、ヴィファーレン!と言い返しました。

この日はJ2リーグ2020年シーズン開幕カードの発表でしたが、開幕がホームのトラスタ。2節は京都。
「関東アウェイ戦」の開幕スケジュールがわかったら「1人カラオケ」に来ようと思っています。
V-ROADだけ5回くらい歌って帰るという・・


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2020年1月10日 (金)

V・ファーレン長崎2020年シーズンのプロモデルで悩む、3つの理由

この間、天皇杯で2019年シーズンが終わったかと思ったら、もう今日は2020年シーズンの開幕カード発表日。

天皇杯で勝ち残るのは、選手は大変かも知れませんが、ファンにとっては長くサッカーが楽しめていいですね。
2020年は、YBCルヴァンカップに出なくて済む分、天皇杯には力を注いで勝ち残って欲しいものです。

さて、2020年シーズンユニフォームの予約が始まってから、一ヶ月が経とうとしていますが、今年はまだ申し込んでいません。
それは、3つのことで悩んでいるからです。

1つめはファンクラブ。応援を始めて3年め、今年は初めてファンクラブに入ろうと思っています。

2019年ファンクラブ概容
■価格:4,000円
■特典
1 ホームゲーム招待券2枚
2 前売チケット10%オフ(Jチケ)
3 先行入場
4 オリジナルICカード
5 グッズ5%オフ(公式サイト、試合会場、ポート)
6 オリジナルデザインピンバッチ
7 ユニフォーム10%オフ
8 会員限定イベント

この特典を今年に当てはめて考えてみます。
特典7の「ユニフォームが10%オフ」により、プロモデル(22,000円)を買った場合の割引は2,200円なので実質1,800円の手出し。特典2でJチケが10%オフならば、その1,800円も元が取れます。
2020年ファンクラブ概容がどうなるかは不明ですが、十分お得感があります。
「関東アウェイ組」の僕にとって「Vパス」には縁がありませんが「ファンクラブ」に入って、意識を高めたいと思います。


2つめの理由は「ジャストサイズがわからない」

今年はhummelからUMBROにサプライヤーが代わったのですが、サイズ表記もS,M,Lではなく SS-S、M-L、O-XOといったものに変わりました。
そして、公式サイトには「小さめの作りとなっています」の文字。
サイズ表が実寸ならば、手元にある2019シーズンのユニフォームと比較すればよいのですが、公式サイトに出ているのは「基準ヌード寸法」

「基準ヌード寸法」とは、身体のサイズでの表記です。
それに対して一般にいう実寸は「製品寸法」=実際にできあがった製品の寸法です。

ヌード寸法<製品寸法
ヌード寸法+ゆとり分=製品寸法です。

この法則を当てはめて、手元にある2019シーズンのユニフォームと比較してみると、2019年の「M」よりも、2020年の「SS-S」の方が大きいようです。
つまり「大きめの作り」なのです。
公式サイトには「小さめ」と出ているのに、どうして「大きめ」なのか・・

今年は初めてプロモデルが発売されます。
公式サイトには「選手が着用しているユニフォームと全く同じ」とあります。
高田明前社長は、これを「オーセンティック」と呼んでいましたが、サッカー用語では「選手支給品」に近いと思います。

僕が特に惹かれるのが「選手の動きをサポートするminimaFlexパターン」です。今年はこれを着て11月29日の「長崎平和マラソン」を走るので、より身体の動きにストレスがない裁断のものをジャストフィットのサイズで選びたいと思うのです。


3つめの理由はユニフォームナンバーです。
ネームはいつも通り「MOTO」と決めていますが、ナンバーが決まりません。
というのも過去2シーズンでつけた「39」「28」は、いずれも、その番号の選手が活躍できず、翌シーズンには移籍してしまいました。
(39はマーキングした後にチェキュベックが入団した)
米田隼也の「23」吉岡雅和の「7」がいいかなと思うのですが、過去2年のことを思うと躊躇してしまいます。一般的にサポーターナンバーとされる「12」迷った時の12番という手もあるでしょうが、ヴィヴィくんが移籍したら大変です^^;)

果たして、ジャストフィットのプロモデルを手にすることができるか?結果は「関東アウェイ戦」の開幕後にご報告します。


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2020年1月 9日 (木)

カップ戦が終われば翁長聖の季節だと信じている

「翁長聖の2019年を振り返る」第4回

6月22日
19節 モンテディオ山形戦
リーグ戦(町田)カップ戦(G大阪)と4日間で2試合にフル出場した翁長は7節柏戦以来のベンチ外。


6月26日(水)
YBCルヴァンカッププレーオフステージ2節 ガンバ大阪戦○
フル出場
ホーム&アウェイ2戦合計成績でYBCルヴァンカップの敗退が決まった。


6月29日(土)
20節 FC琉球戦○
ベンチスタート。
3-1でリードした後半41分、新里涼に替わり出場。
右サイドに入った翁長は守備に追われ、サイドを駆け上がる「翁長走り」は見られなかった。


7月3日
天皇杯2回戦 高知ユナイテッドFC戦○
MF登録で先発して延長戦まで120分フル出場。
カップ戦ではフル出場が続いている。


7月7日
21節 京都サンガF.C.戦●
ベンチスタート。
後半16分、香川勇気が負傷して翁長が入る。
このあと30分間にわたり翁長が右サイドを駈け上がり、何度も好機を演出した。

僕はこの頃、翁長がリーグ戦・カップ戦の切り札と位置づけられていると捉え、ルヴァン、天皇杯がひと段落して、チームがリーグ戦に専念する時期からが翁長の本領発揮だと考えていた。


7月13日
22節 水戸ホーリーホック戦●
翁長聖がスタメン復帰、フル出場。
23分、V長崎のCK。中央から猛然と翁長が跳びこんでヘッド!
長崎は攻撃が左に偏り、右側で翁長が孤立していた。
なぜ右の翁長を使わないのか・・
はがゆい思いがつづく。
翁長は試合によって左DF、右DF、左MFと立ち位置が変わる。それは彼にとってきっと将来の糧になると信じる。


7月20日
23節 ヴァンフォーレ甲府戦○
ベンチスタート。
カイオセザールが初先発。
この日から2019年版平和祈念ユニフォーム着用。
後半44分、初出場のビクトル・イバルボがゴールを挙げた直後のadditional time2分、吉岡雅和に替わり出場。リードを守り切るための交代枠消化だった。
翁長をここまで温存したのは、1週間後に「週2試合」が控えているためと思っていたが・・


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2020年1月 8日 (水)

カップ戦中心の出場がつづく翁長聖

「翁長聖の2019年を振り返る」第4回

5月19日
14節 ツェーゲン金沢戦○
前節は途中出場で2得点に絡む活躍を見せたのだが、再びベンチスタート。
前半32分、負傷した徳重健太に替わり富澤雅也がリーグ戦初出場。
後半30分、大本祐槻に替えて翁長
34分、翁長が左サイドをドリブルして攻め上がり、呉屋のシュートにつなげる。翁長は十分やれている。なぜ長い時間使ってもらえないのかがわからない。

■開幕からシーズン全42節の3分の1となる14節・翁長聖の出場

 

5月22日
ルヴァンカップGS6節
横浜FM戦○
フル出場


2019年5月25日
15節 徳島ヴォルティス戦○
久しぶりにリーグ戦のスタメン、そして4節以来のフル出場。
後半21分、ドリブルで突進した翁長が遠目からシュートを放つが大きく右へ外す。サポーターが大いに湧く。みんな翁長のゴールを待っているのだ。


6月2日
16節 ジェフユナイテッド市原・千葉戦○
ベンチスタート。3-0とリードした後半33分、新里涼に替わり出場。
39分、右側をスプリントした翁長がボールをはたいて、吉岡が4点めのゴール。快勝したV長崎はリーグ戦4連勝。


6月8日
17節 ファジアーノ岡山戦●
ベンチスタート。後半12分、磯村亮太に替わり出場。
43分、翁長は相手の足が上がってくるのをものともせずヘッドを試みFKを得た。


6月16日
18節 FC町田ゼルビア戦△
先発 フル出場。
16分、中盤で翁長がブロックして留めたボール、大竹洋平が倒れ込みながら蹴ったボールが呉屋へ。まっすぐ持ち込んで増田卓也との1対1を制して先制。
25分、イサンミンに換えて徳永悠平。この時翁長は「俺じゃないよな」とばかりに交替選手を示すボードを振り返り、自分ではないとわかるとほっとしたようにみえた。


2019年6月19日(水)
YBCルヴァンカッププレーオフステージ1節 ガンバ大阪戦●
フル出場

カップ戦はフル出場。リーグ戦は後半からの途中出場がつづく。


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2020年1月 7日 (火)

5月、いよいよ翁長聖の季節がやってきた

「翁長聖の2019年を振り返る」第3回

4月20日
10節 栃木SC戦○
ベンチスタート。
後半25分、亀川諒史と交替で出場し、キレのある動きを見せた。

栃木県グリーンスタジアムはサッカー専用スタジアムだが、ゴール裏に広いウォームアップゾーンがある。ピッチが遠くなることは難点ではあるが、交替出場に向けて準備する控え選手を間近に見られるという利点でもあるということがこの日わかった。
後半に入ると控え選手がアップを始める。初めて間近に見る翁長は一回のダッシュ毎に異なるモーションをつけて走る。関節や身のこなしが柔らかい。というよりも妖しい^^;)
明らかに他の選手とは動きが別次元だった。


4月24日(水)
YBCルヴァンカップGS4節北海道コンサドーレ札幌戦●
先発出場


4月27日
11節 鹿児島戦○
ベンチスタート。イサンミンの負傷で交替枠を1つ使ったこともあり出番なし。


5月5日
12節 東京ヴェルディ戦●
ベンチ入りしたが出番なし。
呉屋大翔は後半22分からの出場。テグさんは新戦力を慎重にチームに合わせていく。それは裏返せば、去年の主力だった翁長が少しずつ外されていったのだということが見えてくる。
10連休に翁長の勇姿を見られなかったため、翌週水曜のYBCルヴァンカップ(平塚)に参戦を決めた。


5月8日
YBCルヴァンカップGS5節
湘南ベルマーレ戦●
DF登録4-4-2の左サイドバックで先発出場。
左サイドでボールを持った翁長聖がドリブルで攻め上がる。トリックフェイントを使い、小刻みにボールを触り、失わない技術は見ていてワクワクした。
サポーターに一礼するとすぐ、踵を返して引き上げていく翁長。
いずれ、君を軸にして戦う時期が来る
そう僕は信じていた。


5月11日
13節 アルビレックス新潟戦○
ベンチスタート。
前半32分、澤田崇の故障でMFに翁長がはいる。
前半additional time3分、翁長が優れた技術でボールを残し、折り返してFK獲得。それを大竹が直接決めた。
翁長は2得点に絡む活躍。MFとして存在感を見せた。
いよいよ翁長の季節がやってきた!


V・ファーレン長崎ブログ

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