2023年1月27日 (金)

V・ファーレン長崎が関東で強い理由

開幕前の今、今年もまっさらなJ2リーグの順位表には「0」が並んでいる
北から順に42チーム
一番上はベガルタ仙台・・
あれ、秋田が先じゃないの?
一番下は大分トリニータ
あれ、熊本かと思った・・

こまかいことが気になるのが、僕の悪いくせ
これは、ひょっとするとアレか?
と思ってしらべる


都道府県コード 都道府県 クラブ名
04 宮城 ベガルタ仙台
05 秋田 ブラウブリッツ秋田
06 山形 モンテディオ山形
07 福島 いわきFC
08 茨城 水戸ホーリーホック
09 栃木 栃木SC
10 群馬 ザスパクサツ群馬
11 埼玉 大宮アルディージャ
12 千葉 ジェフユナイテッド市原・千葉
13 東京 東京ヴェルディ
13 東京 FC町田ゼルビア
19 山梨 ヴァンフォーレ甲府
17 石川 ツエーゲン金沢
21 静岡 清水エスパルス
21 静岡 ジュビロ磐田
21 静岡 藤枝MYFC
33 岡山 ファジアーノ岡山
35 山口 レノファ山口
36 徳島 徳島ヴォルティス
42 長崎 V・ファーレン長崎
43 熊本 ロアッソ熊本
44 大分 大分トリニータ

都道府県コードだ。
※1968年、当時の自治省(現在の総務省)が全国の都道府県、市区町村に設定したコード

B2リーグ<2022-23シーズン>において、兵庫県の西宮ストークスが西→東地区へ移動。
兵庫県より東に位置する奈良県のバンビシャス奈良が西地区に残留した。
東西の区分けが、都道府県コードにより割り振られるためだ。

しらべると確かに宮城が秋田より番号が小さいし、熊本が大分より小さい。
だが、甲府(山梨県)と金沢(石川県)の順番が逆転している。

同じ東京にある2チーム、静岡にある3チームは、何を基準に並べたのか。

市町村コード 市町村 クラブ名
132080 調布市 東京ヴェルディ
132098 町田市 FC町田ゼルビア

市町村コード 市町村 クラブ名
221031 静岡市清水区 清水エスパルス
222119 磐田市 ジュビロ磐田
222143 藤枝市 藤枝MYFC

こちらは市町村コード順に並んでいる。
ただ、カテゴリー>順位の順にも並んでおり、基準は定かではない。


今年の順位表を見て思ったのは、東日本のチームが圧倒的に多いということだ。
「八地方区分」によると、
東日本:16チーム(東北・関東・中部)
西日本:6チーム(中国・四国・九州沖縄)
北海道、近畿のチームは1つもない。

区分 都道府県 クラブ名
<東日本>
東北 宮城 ベガルタ仙台
東北 秋田 ブラウブリッツ秋田
東北 山形 モンテディオ山形
東北 福島 いわきFC
関東 茨城 水戸ホーリーホック
関東 栃木 栃木SC
関東 群馬 ザスパクサツ群馬
関東 埼玉 大宮アルディージャ
関東 千葉 ジェフユナイテッド市原・千葉
関東 東京 東京ヴェルディ
関東 東京 FC町田ゼルビア
中部 山梨 ヴァンフォーレ甲府
中部 石川 ツエーゲン金沢
中部 静岡 清水エスパルス
中部 静岡 ジュビロ磐田
中部 静岡 藤枝MYFC
中国 岡山 ファジアーノ岡山
中国 山口 レノファ山口
<西日本>
四国 徳島 徳島ヴォルティス
九州 長崎 V・ファーレン長崎
九州 熊本 ロアッソ熊本
九州 大分 大分トリニータ

従ってV・ファーレン長崎のアウェイ戦21試合のうち16試合が東日本で行われる
(42試合の38%を占める)

V・ファーレン長崎 日本人24選手の出身地内訳は以下の通り
東日本:14
西日本:10

新加入日本人8選手に限ると
東日本:6
西日本:2

V・ファーレン長崎が関東で強いのは、関東出身の選手が「いいところを魅せてやろう」という、動機づけが働くのかもしれない。
(考えには個人差があります)



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2023年1月24日 (火)

2022年は年間勝ち点「88」に匹敵した「関東アウェイ戦」今年は3試合増えた関東アウェイ戦が優勝のカギを握る!

2023年1月20日(金)17:00
J.LEAGUE2023シーズンのスケジュールが発表され、V・ファーレン長崎公式サイトにも即時掲載された。

受動的に決まるスケジュールに、人は心動かされる。
明日、税務署に行くとか、毎日30分ジョギングするといったことは、自分で決めなければならない分、辛さも伴う。
その点、エンターテインメントやスポーツの興行日程は、主催者が骨を折って決めてくれるので、自分はワクワクして待つだけでよい。

J2リーグ全42試合のうち、自分に関わる部分、すなわち、スタジアムに駆けつけられる距離の試合をひろっていく。

関東7県で開催される「関東アウェイ戦」は 7試合(昨年は8試合)
(関東:茨城 栃木 群馬 埼玉 千葉 東京 神奈川)
関東に隣接する静岡 山梨 福島 の試合を含めると12試合(昨年は9試合)

12/42=28.5%
実に3割近くが「関東アウェイ戦」
関東での結果が年間成績に占める比率が、例年になく高い。


■2022シーズンの「関東アウェイ戦」結果
9試合 6勝1分2敗 勝ち点19
● 0-1【 2】 横浜FC
○ 3-2 【 7】 群馬
○ 3-2 【20】 栃木
○ 1-0 【24】 甲府
○ 2-1 【28】 町田
● 0-1 【30】 東京V
○ 1-0 【34】 千葉
○ 1-0 【36】 水戸
△ 3-3 【42】 大宮

去年、関東アウェイ戦では1試合平均 2.11 の勝ち点を挙げている。
これを年間42試合に換算すると 88.6 という驚異的な数字だ。


■2022シーズン 平均勝ち点
全試合:1.3
アウェイ:1.7
関東アウェイ:2.1

こうしてみると、関東アウェイ戦の勝ち点が抜きん出ていることが一目瞭然。
僕ら関東アウェイ組は、2023シーズンも「関東の勢い」を続けるために、必死の応援をしなければならない。

日程発表後の志波さんのtweetによると、今年は近郊4試合(千葉 大宮 東京V 町田)を除く8試合について「有志バスツアー」を企画する意向とのことだ。
費用的にも、復路交通確保の意味からも、スタジアム直行直帰のバスツアーは、強い味方。

関東組の皆さんだけでなく、長崎からの遠征組の皆さんと、共に12試合を戦いたい。



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2022年12月25日 (日)

たぶん日本一早い! V・ファーレン長崎 開幕戦プレビュー

12月23日、前年同様の時期にJリーグが各チームの開幕(1節、2節)カードを発表した。
V・ファーレン長崎の開幕戦はホーム・トラスタに千葉を迎える。
日程は長崎ヴェルカのホームゲームとの兼ね合いで、2月18日(土)に設定されると推測する。

「来年の話をすると鬼が笑う」と言うが、開幕が待ちきれない!(いるのか?)というあなたのために、V・ファーレン長崎の千葉戦と開幕にまつわるデータを集めた。


2023年2月18日(土)14:00(予測)
J2リーグ【1節】
V・ファーレン長崎 - ジェフユナイテッド市原・千葉
トランスコスモススタジアム長崎

■V・ファーレン長崎からみた千葉との対戦成績
8勝5分5敗 21得点 21失点
※J.LEAGUE Data Siteより

<2019シーズン>
○ 6月 2日【16節】away 千葉 1-4 V長崎
●10月12日【36節】home V長崎 0-2 千葉

<2020シーズン>
○ 8月19日【13節】home V長崎 2-0 千葉
○ 11月21日【35節】away 千葉 0-1 V長崎

<2021シーズン>
△ 5月15日【14節】home V長崎 2-2 千葉
● 8月28日【27節】away 千葉 2-0 V長崎

<2022シーズン>
● 5月25日【18節】home V長崎 0-2 千葉
前半9分
【千葉】カイオが「それのどこがファウル?」というファウルを取られてFK。折り返しを新井に決められてしまう。結局、西村雄一主審のこの判定がすべてだった。
後半22分
【千葉】エリア内でカイオのクリアミスが富澤の前にいたチアゴへのパスとなり「ごっつあんゴール」

○ 9月3日【34節】away 千葉 0-1 V長崎
この試合は、カタールW杯に参加した山下良美主審が担当した。
後半9分
カイオ、白井陽貴が自陣で見事にボールを回し、高橋からクレイソンへ
クレイソンはハーフウェイラインで巧みに相手を交わすと、裏に抜ける都倉へスルーパス
オフサイドラインぎりぎりで飛び出した都倉賢がGKと1対1。足下に見事に流し込み長崎先制!


V長崎はJ2に戻った2019年以降、4シーズン連続で開幕節をホームで戦い、3勝1分0敗の好成績を収めている。

■V長崎の開幕戦
<2019シーズン>
○ V長崎 1-0 横浜FC
長崎のゴール:長谷川悠

<2020シーズン>
○ V長崎 1-0 栃木
長崎のゴール:フレイレ

<2021シーズン>
○ V長崎 2-0 金沢
長崎のゴール:毎熊晟矢、カイオ・セザール

<2022シーズン>
△ V長崎 1-1 東京V
長崎のゴール:カイオ・セザール


■V長崎 開幕戦のスタメン
<2020シーズン>手倉森誠監督
GK 高木和徹
DF フレイレ 角田誠 二見宏志
MF 亀川諒史 秋野央樹 米田隼也 カイオセザール
FW 吉岡雅和 富樫敬真 澤田崇

<2021シーズン>吉田孝行監督
GK 徳重健太
DF 毎熊晟矢 新里涼 二見宏志 米田隼也
MF 澤田崇 カイオ 秋野央樹 ルアン
FW 富樫敬真 名倉巧

<2022シーズン>松田浩監督
GK 富澤雅也
DF 高橋峻希 村松航太 江川湧清 奥井諒
MF クリスティアーノ カイオ・セザール 鍬先祐弥 奥田晃也
FW 都倉賢 加藤大

<2023シーズン予想>ファビオ・カリーレ監督
GK 波多野豪
DF 米田隼也 カイケ 岡野洵 加藤聖
MF 澤田崇 クレイソン 鍬先祐弥 加藤大
FW 宮城天 フアンマ
*登録内定している選手のみで予想

V長崎は3年連続で開幕の監督が替わっている。
ここからは、カリーレ監督のもと「正しい道」を歩むことを祈りたい。



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2022年12月24日 (土)

V・ファーレン長崎 2023シーズンに向けた動き ピースタにスタジアム・マスコットを!

V・ファーレン長崎ファミリーの皆さん
メリー・クリスマス!

シーズンが終わってから2ヶ月近くが経ちますが
いかが、お過ごしでしょう

さて今日は、V・ファーレン長崎、年内ここまでの動向をまとめておきたいと思います。


■2023シーズン以降に向けた動き

2022年3月11日
白井陽貴(法政大学 CB)の2023シーズン加入内定、2022シーズン特別指定選手登録を発表

10月7日
瀬畠義成(東洋大学 ボランチ)の2023シーズン加入を発表

10月15日
ホーム最終戦(41節)試合前
2023シーズンユニフォームデザイン発表 →V・ファーレン長崎ユニフォーム 2023 1st

10月15日
ホーム最終戦(41節)試合後
高田旭人会長が「カリーレ監督のめざすサッカーに人生を賭けて長崎のために頑張れる選手とともに、必ず来年J1に上がれるチームを作りたい」と語る
本当の真実を批判や誤解を恐れず口にする高田旭人の真骨頂

10月23日(日)
最終戦【42節】大宮アルディージャ(away)△3-3

10月24日
契約更新:ファビオ・カリーレ監督

11月17日
契約更新:澤田崇 MF(2017年~)

11月18日
契約更新:笠柳翼 MF(2022年)
契約更新:フェハーズ・マファウド・カイケ DF(2022年~)

11月21日
契約更新:クレイソン・ビエイラ MF(2022年7月~)

11月22日
契約更新:五月田星矢 MF(2021年~)

11月24日
契約更新:原田岳 GK(2021年~)

11月25日
契約更新:櫛引一紀 DF(2022年~)
契約更新:加藤聖 DF(2021年~)

11月28日
契約更新:富澤雅也 GK(2016年~)
契約更新:米田隼也 DF(2018年~)

11月29日
完全移籍加入: 岡野洵 DF(町田→)

11月30日
契約更新:秋野央樹 MF(2019年~)
契約満了:ビクトル・イバルボ FW(2019年~)

12月1日
新加入:大渕来珠 MF(東福岡高)

12月7日
社長退任:岩下英樹
社長就任:高田旭人
取締役就任:高木琢也

12月8日
契約更新:鍬先祐弥 MF(2021年)

12月9日
契約更新:大竹洋平 MF(2019年)

12月13日
期限付移籍加入:波多野豪 GK(FC東京→)

12月13日
2023シーズンのJ1 3チーム自動昇格方針が報道された

12月14日
ユニフォーム 2023販売開始
V-Lovers 2023 入会受付開始
2023年は「DAZN年間視聴パス」とV-Loversのセット販売はない。
DAZN年間視聴パスは単体販売予定

12月14日
完全移籍加入:フアンマ・デルガド FW(福岡→)

12月16日
期限付移籍:村松航太 DF(→北九州)
期限付移籍加入:宮城天 FW(川崎→)

12月18日
契約更新:奥井諒 DF(2022年~)

12月19日
契約更新:加藤大 MF(2020年~)
新新スタジアム名称「Peace Stadium Connected by SoftBank」発表

12月20日
期限付移籍復帰:名倉巧 FW(仙台→)

12月21日
契約更新:高橋峻希 DF(2022年~)

12月22日
契約更新:都倉賢 FW(2021年~)

12月23日
期限付移籍満了:笠原寛貴 GK(2022年~)

12月23日19:00~
開幕カード発表
1節(HOME) 2月18日or19日 千葉
2節(AWAY)2月25日or26日 藤枝

この中で注目のニュースを挙げるとすれば、新スタジアムの名称が発表されたことだ。
Peace Stadium Connected by SoftBank
実際には「Peace Stadium」と呼称され、略称は「ピースタ」となるだろう。
日本一ピッチが近いと言われるスタンドで観戦できる日が、今から楽しみだ。
できることならば、ヴィヴィくんの弟分として、スタジアム・マスコットの誕生を望みたい。

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2022年10月27日 (木)

今季V・ファーレン長崎がアウェイで強かった理由を見た気がする大宮戦

2022年10月23日(日)
J2リーグ【42節】
大宮アルディージャ-V・ファーレン長崎
Nack5スタジアム

<後半>
長崎が自陣、つまり僕らの居るゴール裏へ攻めてくる
攻撃のボールが近づいてくるワクワク感は、球技専用スタジアムならでは

2分
【V長崎】 ディフェンシブサードでボールを奪うと中央レーンをタテ1本でつなぐ
距離感よく拾った大竹洋平が運びエジガルへ縦パス
エジガルが狭い隙間から右隅へ入れる 長崎逆転!
エジガルが広告看板を超えてくる。すると4人の選手も着いてゴール裏へ。珍しい光景だ。球技専用スタジアムならではの歓喜。新スタジアムでは、これを大いに味わいたい

エジガルはV・ファーレン長崎に来てから32点め。クラブ最多を更新した。
さぁ「Nack5スタジアムで初勝利」と「カンターレ」が見えてきた

15分
【大宮】 左CK 誰か(エジガル)にあたり流れた大外に居た袴田が触るだけのゴール
大宮ゴール裏の割れんばかりの歓声で決まったことがわかる。またも試合は振り出し

18分
【大宮】 ワンツーから矢島に入ったボールを追いかけた米田の足がかかりPK
柴山が決める 大宮 3-2 長崎
わずか数分の逆転に呆然となるところだが、すぐにチャントでちゃんと後押し(何回言うのか)

27分 長崎が先にこの試合初めての交替
エジガル→山崎亮平
大竹洋平→クリスティアーノ
エジガルはシーズン11得点でチームトップ。去年よりも数段強くなった、当たり負けしないキープ力が頼もしかった
大竹はカリーレ監督のサッカーとマッチして、この試合ではナイスアシスト

32分 長崎が2枚替え
クレイソン→笠柳翼
鍬先祐弥→五月田星矢
まさか、笠柳が出るとは思っていなかった。来季戦力だからこその帯同であり出場。若き二人の心は希望に満ちているだろう
鍬先祐弥は長崎では貴重なマリーシア(ずる賢く巧い)プレイヤー。今年もまた一つ階段を登った
クレイソンはキレのあるドリブル、優れたシュート。長崎が最後に勝った水戸戦以来、その本領を再び見せてくれた

32分
【V長崎】 若い2人が入った直後、魂が籠った怒涛の波状攻撃が出る
クリスティアーノがカウンターで攻め入った後のスローイン
米田隼也がサイドラインからクロスを上げて、植中が折り返し、山崎が競ったこぼれ球に五月田星矢が詰めるがクリアされる・・
しかし、ここで諦めずに追う山崎
(クリアせず)エリアからドリブルで持ち出そうとした栗本に体を当ててボールを奪い返すと、倒れながらのクロスを植中が押し込む 長崎同点!
このシーンを間近で見られた僕らは、なんと幸せなことか

34分
【V長崎】 富澤のロングキックからシンプルにつなぎ、クリスティアーノのアーリークロス 山崎わずかに合わず
36分
【V長崎】 左サイドで持った笠柳翼はドリブルでエリア侵入、自らシュート GK右のわずかな隙間を襲いGKが弾く
何かやってくれそうな翼、いいじゃないか

37分 櫛引一紀に替えてカイケ
CBのレギュラーと目されていた櫛引、故障による序盤の欠場は痛かった
ここに来ているからには来季の戦力。来季のCBに誰がはまるのか興味深い

アタッキングサードに入ってからのシンプルな連携に目を見張る
ルールだけでなくアイデア
がんじがらめではなく自由
今日の長崎にはそれが見える
それが見える試合はワクワク、ドキドキがある

41分
【V長崎】 植中のパスカットからクリスティアーノ怒涛のドリブル 関東アウェイ戦では幾度か見た「クリス終盤の決勝点」 だが、シュートは大きく上へ
クリスティアーノの突破、キックは依然として驚異だ

44分 自陣に上がったボールをカイケがクリア「高い」「強い」「遠い」^^;)
誰よりも高く跳び、強いヘッドやキックが格段に遠くへ飛ぶ

「化け物」である
相手チームに居たら嫌だ。

返す返すも天皇杯での故障が残念だった。来季は「無双」してくれ!

+4分
【V長崎】 相手GKのフィードを自陣で跳ね返したカイケのヘッドが、一気に相手エリアまで飛ぶ
ほとんど「戦術カイケ」 レベチのパワー、もう笑うしかない
+5分
【V長崎】 加藤聖がファウルを受ける。この試合イエローは1枚もなし
ハーフウェイラインそばから富澤がFK エリア大外で待つカイケに大宮はDF2枚でマーク カイケを狙ったボールは、わずかに短くDFにクリアされて長い笛

大宮 3-3 長崎

ワクワク、ドキドキの試合を見せつけられて、シーズンをいい気分で締めくくることができた。この気分が来季へと続いていく。たまらない^^)

これまで勝ったことがないNack5スタジアム
今日ここに来るまで、いい印象は全くと言っていいほどなかった
だが来年は違う。今年以上に軽い気持ちで大宮駅から歩けそうだ

いつもならば、一人「トボトボ」歩く大宮駅までのかえり道
今日は「トボ」くらいだなと思っていたら、志波さんたちと合流して「ト」くらいになった^^)
「Nack5スタジアムで初勝利」を期して、来年もここに来るだろう



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2022年10月26日 (水)

またも大宮の洗礼かと想ったら、クレイソンが一発決めてくれた

2022年10月23日(日)14:00
J2リーグ【42節】
大宮アルディージャ-V・ファーレン長崎
Nack5スタジアム

いよいよ迎えた今季最終節。
見ている方としては、昇格がかかっていない気楽な試合である。

2022年1月21日(金)17時
2022シーズン日程が出た時、最終節が関東アウェイ戦大宮と知り、どんな状況でその日を迎えるのだろうと思いを馳せた。
これまで勝ったことがないNack5スタジアム。
いい印象は全くと言っていいほどない。
そこで、昇格のかかる大事な試合を戦うのは気が重い。
できれば、41節までに決着をつけてほしいと考えていた。


150名限定の声出しエリアの後方には、わずかに隙間がある
Nack5スタジアムに日除けはなく、ここに居るすべての人が「真夏かっ」というお日様に差されている

試合前、10月21日に亡くなった テゲバジャーロ宮崎 工藤壮人選手を悼み黙祷が捧げられる
その間も隣接する野球場からブラスバンドの応援が聞こえてくるが、それは仕方がない


<前半>
0分
【V長崎】 序盤から集中力高く攻め込み、エジガルが1stシュート
3分
【大宮】 岡庭が遠目からクロスを入れると栗本がナイスヘッド これが決まってしまう
「またなのか」
ここでは、大宮のアーリークロスからのナイスゴールというシーンが目に焼き付いている。
2021年【5節】のことだ。精度の高いナイスゴール3つと謎の判定で 0-4 で敗れてしまった

畳み掛けてくる大宮、ここでもう一発やられたら「Nack5スタジアムで初勝利」の希望は打ち砕かれてしまう。必死に守る長崎

20分
【V長崎】 鍬先祐弥がファウルをもらいエリア外でFK
ボールには大竹洋平とクレイソンがセット
クレイソンがGKが寄っている狭い右側へ直接ゴール
僕らのゴール裏からは遠いが、ボールが右サイドネットに突き刺さったことはわかる長崎同点!ここから流れは長崎
しっかりボールを地面でつなぎ、右に左にボールを走らせる。その攻撃を後ろから見ているのは気持ち良い。
このまま「正しい道」を進み、数年後にはこの光景をどの試合でも見たい

炎天下だが「飲水タイムはなし」という申し合わせらしい
僕らはコールリーダーの勧めもあり、こまめに給水。この時点でかなりやばい暑さだ
ゴールキックからは概ねボールを繋いでいく
課題となっている中盤越えは時折ロングボール、米田の突破を使いアタッキングサードへ入っていく

34分
【V長崎】 アタッキングサードに入りワンタッチで小刻みにつなぎ植中朝日のシュート
GKがぎりぎり弾き出す
前線での連携がいい!ここまで入って来れば水を得た魚になる長崎がいい!

38分 大宮が一旦休憩をとるかのようなペースダウンから再び攻め込んでくる
阿吽の呼吸といえるこの強弱は巧い
前半の残りわずかというところで、エアポケットのような空気に包まれる。長崎は緊張が緩んでいるようにみえる
するとクレイソンが倒れ込んで時間をつくった。もしも意図的な行為ならば、味方として心強い

先制された後は集中して守り、攻撃ではよい連携
ペースを握って前半を終える
「Nack5スタジアムで初勝利」はまだ、遠くに行っていない


<ハーフタイム>
今日のヴィヴィくんは地元でパブリックビューイング
ここには来ていない
グリーティングにやってきたミーヤに跳んでもらおうと「跳べ跳べミーヤ」チャント
ミーヤ、跳ばず
緑の芝から真夏のような青い空に向かって散水が続いている



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2022年10月25日 (火)

大宮戦「おおみや」と入力すると「すずらん通りを往け」とパソコンが教えてくれる

僕のパソコンに「おおみや」と入力すると、次のように変換される。

大宮東口からちょっと迷って28分「一番街」だとちょっと行きすぎる「すずらん通り」がよい

初めて大宮戦に行った時に迷った経験を単語登録しておいた。
「一年に一回」ののように頻度が低い案件は、脳が覚えていない。
というよりも、リマインド策を用意して、脳には些末なことを忘れさせ、容量を空けたほうがよい。
自分へのリマインド策として「単語登録」はとても有効だ。

たとえば「マウス」と入力する
MX ERGO充電3ヵ月に1度ケーブル下から2番めの引き出しUSB充電中「1」が点滅 所要1時間余 完了は黄緑ランプ点滅
これは、3ヶ月に一度、電池切れするマウスの充電についての備忘録である。


以前、パソコン講師をしていた頃のことだ。

受講者1ヶ月後アンケートで「今回習ったなかで、よく使っているものは?」の問に対する1位が「単語登録」だった。

住所、メールアドレスは当然のこと、商品コード、取引条件まで登録しておけば、それだけでパソコン時間は半分になる。
単語登録辞書ファイルはローカルPCに保管されるので、標的型メールにすぐ引っかかる人以外では、セキュリティリスクも低い。


単語登録を使って喜ぶ人がいる一方で「単語登録拒否」派も少なくなかった。
本題から外れるので、詳細は割愛するが「なんのために、そんなことをするのか?意味不明」とまで言う人もいた。

拒否派の本音は次のように推察する
1.作業効率が上がると、自分の仕事が遅いのがばれる
2.仕事が早くおわると、残業代が稼げない

パソコン時間の短縮で創り出した時間を 企画やアイデアの創造に充てよう!
というのが僕のスローガンだったが、創造が苦手な人には、僕は迷惑な存在だったかもしれない。

(ちなみに僕のパソコンで「すろーがん」と入れると「100% ~予想以上、理想以上~」と変換される)


それでも「
後輩たちの仕事を便利にしてやりたい」と「ユーザー辞書共有※」を提案したことがある。
定年前最後のお願いということもあり、上長は「具体案とエビデンスを出してくれ」と乗ってくれた。
まだやってもいないことにエビデンスも何もあったものではないが、作業データをとり、効率化で浮いた時間に平均時給を掛けたところ、1年で1億円以上の定量効果になった。

※ジャストシステムATOK辞書配信システムを利用

しかし、結果はたち消えとなった。検討したチーム内で「motoがATOKを入れたがっている」という話になったらしい。



埼京線を大宮で降り、東口を出て、ポケットティッシュを受け取ると正面が「すずらん通り」

そこを抜けていけばよかったのだが・・・
なぜか僕はそこを左に曲がり、おかしいなぁすずらん通りないなぁ、と言いつつ、結局「一番街」まで行ってしまった
脳は些末な記憶を曖昧に保持していて、瞬時の判断を誤らせる。

ちなみに、この学習により、新しい単語登録はこうなった
大宮東口出て正面「すずらん通り」アーケード抜けて左、一番街の信号右の路地へ。およそ25分


最寄り駅から来ると、ビジターゲートが一番遠くにあるのは「スタジアムあるある」だろう。
長崎新スタジアムがどうなるか知らないが、おもてなし長崎県としては、そういう不公平がないように願いたい。

缶コーヒーを買ったり、途中から荷物が増えたこともあり^^)
駅のホームからおよそ30分で、ビジターのゲート3に到着。

12時の開場を前に、これまでに見たことがないくらい待機列が伸びていた。
待機列脇に設営されたテントでは「声出し応援エリア」のリストバンド配布が行われている。

大宮の声出しは、チケット購入とは別に大宮公式サイトで引き換え券を入手する方式。
QRチケットをウォレットに入れた時、横スクロールで出てくるのが、最初はわからず戸惑った。
味の素スタジアムがそうだったように、チケット自体を「声出し」「声なし」に分けるほうが、わかりやすくはある。
引き換え券入手後、試合ごとに「大宮アルディージャを応援しよう」メールが届いていたので、マーケティング上の試みもあるのだろう。

リストバンドは、文字表記なしのオレンジ色。
ボランティアの方が「右手首の装着をおススメしています」というので、そうしてもらった。
「基本的に右手首装着」とわかっていれば、入口スタッフの確認がしやすくなる。いいアイデアだ。

スマホで確認した現在地の気温は24度だが、日差しが痛い。日焼け止めを塗り忘れたお肌が心配だ。
10月下旬の14時台がこんなに暑いのは想定外。
リュックにはヴィヴィくんネックウォーマーや充電式カイロ、暖を取るためのエマージェンシーシートまで入れてきたが、完全に読み違えた。


用事を終え座席につくと、ピッチでは富澤雅也と原田岳がGK練習にはいる。
このところGKは笠原昂史だったが、最終戦だから富澤なのかなと想ったら、笠原は大宮からの期限付移籍中であり、契約によりこの試合は出場できなかった。

そして、帰宅後に気づくのだが、この日のV・ファーレンはGKのサブをベンチに入れていなかった。
目の前で原田岳が練習しているので、てっきり原田がサブメンバーなのだと思っていた。


<スタメン>
GK 富澤雅也
DF 米田隼也 櫛引一紀 江川湧清 加藤聖
MF 大竹洋平 鍬先祐弥 加藤大 クレイソン
FW エジガル 植中朝日
<ベンチ>
GK なし
DF 高橋峻希 カイケ
MF 笠柳翼 五月田星矢
FW 山崎亮平 クリスティアーノ

ベンチ登録枠「7」に対して1つ枠が残っており、帯同している原田岳をベンチに入れられない理由があったのか。
(実は僕が見たのは、原田によく似たチームスタッフだったのかと不安になってきた)

出場登録するフィールドプレーヤー(FP)が足りず、スタメン以外にGKが3人ベンチ入りしたことはあった(J1 2022年 23節 川崎)
GKのサブが居ないというのは、サッカーを見始めて以来初めての経験だ。
昇降格のかからない最終戦ゆえの珍事と言えるだろう。

富澤にもしものことがあったら、FPの誰かがニワカGKを務めたのだろうが、僕にはカイケしか頭に浮かばない。それくらい、試合終盤に出てきたカイケの制空権は驚異的だった。



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2022年10月18日 (火)

最終戦 モチベーションは「Nack5スタジアムで初勝利」

41節を終えてV・ファーレン長崎は15勝10分16敗 勝ち点55
秋田に勝ち点で並ばれたが、得失点差で上回り、前節と同じ11位


2022年10月23日(日)
J2リーグ【42節】
大宮アルディージャ - V・ファーレン長崎
Nack5スタジアム

■V・ファーレン長崎からみた大宮との対戦成績
9試合 1勝3分5敗 得点3 失点12
※J.LEAGUE Data Siteより

<2019シーズンの大宮戦>
●3月30日【 6節】home V長崎 0-1 大宮
●9月29日【34節】away 大宮 3-0 V長崎

<2020シーズンの大宮戦>
○8月29日【15節】home V長崎 1-0 大宮
△10月25日【29節】away 大宮 0-0 V長崎

<2021シーズンの大宮戦>
●3月27日【5節】away 大宮 4-0 V長崎
△7月11日【22節】home V長崎 1-1 大宮

<2022シーズン前半の大宮戦>
△5月14日【16節】home V長崎 0-0 大宮

前回対戦時の監督は、V・ファーレンが松田浩監督、大宮は霜田正浩監督だった。
松田さんはターンオーバーでもないのに、大きくスタメンを変更して臨んだ。
<スタメン>
GK 富澤雅也
DF 村松航太 櫛引一紀 江川湧清 加藤聖
MF 澤田崇 加藤大 鍬先祐弥 米田隼也
FW 山崎亮平 エジガル

長崎は米田隼也を始めとして攻撃的な姿勢を見せた。右SBに入った村松航太は水を得た魚のように攻め上がり、いいパスを出した
大宮は2度シュートがポストを叩き、富澤の2度にわたるナイスセーブがなければ、またも大宮のナイスシュートに屈するところだった


V・ファーレン長崎は、大宮にはトラスタで1度勝っただけ
Nack5スタジアムでは未だ勝ちがない(1分3敗)
ただ今シーズンの長崎は、いくつもの「スタジアム初勝利」を手にしてきている

■初勝利を挙げたスタジアム
6月11日 タピック県総ひやごんスタジアム
7月 2日 JIT リサイクルインク スタジアム
7月17日 町田GIONスタジアム
7月23日 ユアテックスタジアム仙台

「長くそのリーグにいるチーム」という前提でいえば
1シーズンに4つのスタジアムで初勝利というのは、Jリーグを見渡して、とてもレアなことだと想う。

関東にある3つの比較的小規模のサッカー専用スタジアム
三共フロンテア柏スタジアム、Nack5スタジアム、ニッパツ三ツ沢球技場
僕は一度も勝ち試合の経験がない。
こてんぱんにされた記憶はある。
カリーレ監督率いる長崎がNack5スタジアムで、どんなサッカーを見せてくれるか、大いに楽しみにしている

大宮は40節に「J2残留」を決めた
長崎は41節で「J1昇格」の可能性が消えた
共に、もう失うものはない
僕にとって「大宮で初めて勝つ」が残されたモチベーション。全力で応援したい



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2022年10月17日 (月)

本当の真実を批判や誤解を恐れず口にする高田旭人の真骨頂

山口戦が終わった後、ホーム最終戦終了のセレモニーが行われた。
DAZNは、セレモニー終了まで放送してくれた。
(DAZNはいつも、セレモニー終了まで放送してくれる)
遠くに住んでいて足を運べなかった僕らも、話を聞くことができてとてもありがたかった。

マイクの前に立ったのは4人
カイオ・セザール主将
ファビオ・カリーレ監督
岩下英樹社長
高田旭人会長

カリーレ監督からは「これからもがんばりたい」と、来季への意欲に言及があり、まずひと安心。
岩下英樹社長は、挨拶の最後を「来週の応援もよろしくお願いします」と締めくくった。
関東アウェイ組として、この言葉はとても嬉しかった。

そして、つづいてマイクを握った高田旭人会長からは、今一番聞きたかった言葉が語られたのだった。
ここでは、発言の区切り毎に引用して、ご紹介したい。


高田旭人会長(以下、旭人社長と表記)あいさつ

(引用ここから)
スタジアムの土地が出た時、行政の力を借りるのではなく、長崎で育ててもらった我々が責任をもってやりきるべきだと、スタジアムシティプロジェクトをスタートしています
ジャパネットにはV・ファーレンの存在は大きい
初代髙田明、髙田春奈、岩下は現在私を含めて4人しかいないジャパネットHDの役員の一人です
それだけのメンバーで魅力的なチームを作ろうとやっています
(引用ここまで)

前段ではジャパネットとV・ファーレンの関わりについて触れた。
ここで、ジャパネットが子会社化して以降の歴代社長の名を挙げたのは、後段の「お願い」につながっていく。


(引用ここから)
強化はやはり難しいです。GMをずっと探しています。なかなかいません
信頼できる監督に全権を委ねて、全力でサポートするのが経営の責任
この選手がいいとなれば全力で獲得に動きます

松田監督を途中で解任するタイミングでは本当に悩みました
今でもカリーレ監督に長崎の未来を委ねるべきだと思っています
いま、この結果を見てこの言葉がどれくらい信憑性があるかわかりませんが、人間的魅力、サッカーへの想い、素晴らしいと想う

この長崎の地で必ずJ1に上がり、優勝し、アジアチャンピオンをとるチームをつくることを、逃げずにやりきりたい
(引用ここまで)

GMについて赤裸々に語るとは思っていなかった。
それだけに、嬉しかった。
僕らが知りたいと思っていること、本当の真実を、批判や誤解を恐れず口にする。
これが、旭人社長の真骨頂だ。
彼の言葉はいつも心地よい。


僕らは、長崎ヴェルカが伊藤拓摩という卓越したGMにより、正しい道を歩んでいる姿を(V・ファーレンの)横で見ている。
GMを置いてほしい、でも簡単にいい人は見つからない
それは、僕らが日ごろ葛藤していることだが、手が及ばない領域だ。
だから、旭人社長率いる経営陣を信じて託している。
彼は、現状を率直に話してくれた。

そして、カリーレ監督への揺るがぬ信頼に触れたうえで、アジア王者をめざすというビジョンに再言及。
この言葉を今、この辛い時に一番聞きたかった。
大好きだった松田さんが解任されて、僕は悲しかった。
でも、V・ファーレンが描く絵図を見据え、旭人社長がカリーレ監督に賭ける気持ちを理解して、すぐに気持ちを切り替えた。
その「正しい道」を信じて往く
それを旭人社長のナマの声で聞けて、安堵し、嬉しく、希望が増した。


(引用ここから)
ひとつだけお願いがあります
ネガティブな言葉でダイレクトに責める言葉があるのが悲しいです
確かに勝てないのはよくない。全力で戦っている者をリスペクトするチームであり町でありたいという覚悟をもって今後もやりきりたい
もちろん、叱咤激励はしてください
近くでみていて、父であり、姉であり、岩下社長が苦しんでいる姿を見るのは辛かったです
(引用ここまで)

チームがそこにあることで十分
正しい道を歩んでいると思えるから十二分
「それは違うのでは」
と想うこともある。
そんな時は、すぐにネットにつながった機器で手を動かすのではなく、オフラインで書いて考える(または、V・ファーレンの話題を共有できる誰かと話す)ことが大切だと想う。


旭人社長は挨拶の終わりを来季への考えで結んだ。
選手にとっては厳しい言葉だが、信じて応援する者にとって、こんなに頼もしい言葉はない。
次の試合に向けて、気合が入った。

(引用ここから)
ここで宣言したいのは、気持ちだけじゃだめです
カリーレ監督を尊敬するポイントは、選手に愛情がありながら厳しい
ストイックに人生を賭けて戦えない選手に対しては厳しい
これからどいういう体制でいくかという話が進む
全面に支えて、カリーレ監督のめざすサッカーに人生を賭けて長崎のために頑張れる選手とともに、必ず来年J1に必ず上がれるチームを作りたい
(引用ここまで)



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2022年10月16日 (日)

2023シーズンユニフォーム発表 来年は右肩上がりだ!

2022年10月15日(土)14:00
J2リーグ【41節】
V・ファーレン長崎 - レノファ山口
トランスコスモススタジアム長崎

<スタメン>
GK 笠原昂史
DF 高橋峻希 櫛引一紀 江川湧清 米田隼也
MF 澤田崇 カイオ 鍬先祐弥 加藤大
FW 植中朝日 クレイソン
<ベンチ>
GK 富澤雅也
DF 加藤聖 二見宏志
MF 大竹洋平
FW エジガル 山崎亮平 クリスティアーノ

スタメンで植中、クレイソンを並べるのは初めての試み
ベンチにクリスティアーノ、エジガルを残し、後半の交代策も楽しみ

試合前は、ホームゲーム恒例のクラブ公式You Tube
筑後町の龍踊りが披露されたのに続き、来シーズンの新ユニフォームが発表された

もう新ユニフォーム発表なのか
早いなぁ1年

■昨年の発表
2021年11月28日(日)
41節、ホーム最終戦終了後のセレモニーで発表
ホームは驚くほどシンプル。ビジターは驚くほど可愛い
肩の凝らないシンプルなデザインを見て、新スタジアムで迎える2024シーズンに凝ったものにするための布石、デザインの「3カ年計画」なのかと想った。
後に髙田春奈社長が「このグラデーションを出すのは難しかった。メーカーががんばってくれた」と語っていて、魅力が増した。それが、つい昨日のようだ。
(いや、先月くらいにしておこう)

2023年1stユニフォームは初めての斜線
右肩上がりの強い線に「昇格」の願いがこもっている(想像)
色目とデザインの印象が2021シーズン(V字ユニ)に似ている

<前半>
1分
山口はいつもの3バックではなく4バックで試合に入る
【山口】元長崎の吉岡がゴール前で落として、前貴之が1stシュート左へ
5分
【V長崎】米田隼也>クレイソンでポケットへ クロスからの植中朝日のシュートは左へ
7分
【山口】ロングシュートを笠原昂史が前にこぼす。田中が詰めたがサイドネット 命拾い 序盤、アタッキングサードのシンプルな攻撃でゴールをおびやかしている
後ろからつなぐ長崎に対して、山口は前に人数をかけてくる。
15分
【山口】1stCK 大外でフリーの田中がジャンピングシュート 見事なデザインプレーが決まり山口先制

19分
【V長崎】カウンターからクレイソンのシュートは、コースを切られていてわずか右
アタッキングサードでは形が作れるだけに、中間をなんとかしたい
24分
【山口】右CK サインプレーから高井和馬のシュートは右へ
24分 あるのか・・飲水タイム ここで立て直したい

29分 クレイソンのユニフォームをひっぱって止めた吉岡雅和にイエロー
34分
【V長崎】1stCK 右からクレイソン 櫛引一紀がきれいに頭で当てたが(左側をDFにまかせて)右を守っていたGK関の守備範囲内 山口の戦術が上回った

クレイソンがイージーなトラップミスで奪われること3度 この軽さはやめてほしい
44分
【V長崎】左CK 加藤大のシュートが先立圭吾主審にあたり、エリアすぐ外でドロップ 江川湧清のシュートはバーの上

<ハーフタイム>
2019年以降の対戦で山口の先制は2019年以来
△4月 7日【 8節】home V長崎 2-2 山口
レノファの選手には「長崎に初勝利」のモチベーションがあるだろう

<後半>
1分
【山口】長崎のスローインの流れから、田中がエリア内フリーシュートは枠の左
4分
【V長崎】右CK シュートにはつながらず
14分
【V長崎】右ポケットをとってクレイソンのシュートはDFの顔に当たる 徐々にゴールが近づいてきた

19分 クレイソンに替えてエジガル カイオに替えて大竹洋平
20分
【V長崎】加藤大が何かを起こそうと遠目からシュート 関しっかりキャッチ
22分
【V長崎】右CK 加藤大 関が出てパンチング
23分 飲水タイム

34分 高橋峻希>加藤聖 植中朝日>山崎亮平
35分
【V長崎】左CK 加藤聖 シュートまではいけず
38分 櫛引一紀に替えて二見宏志
45分 山口は梅木に替えて岸田を入れる
+3分
【V長崎】CK GK笠原昂史が上がるがシュートはならず

レノファ山口は長崎戦初勝利
V・ファーレン長崎はプレーオフ進出の可能性が消えた

試合終了後、ホーム最終戦後のセレモニーが行われた。
(つづく)



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